失敗しない部屋探しのコツ、引越しのテクニック、暮らしに役立つ情報などをご紹介しています。

インターネット回線

引っ越しにおすすめ!WiMAXの最新機種とプロバイダを比較

投稿日:2017年12月18日 更新日:

引っ越しの際に頭を悩ませるのが、インターネット回線をどうするかです。

光回線を引いている方は家のネットも引っ越し手続きが必要になり、移転または他社乗り換えを検討しなければいけません。

しかし、光回線のなどの固定回線は引っ越し先によって対応エリアでなかったり、回線の引き込み工事が必要になるため意外と大変です。

最近は一人一台スマホを持っている時代ですので、パソコンを持っていないという人が増えています。

スマホがあればメールやネットもできますし、YouTubeなども動画も見られますので、パソコンを持つ必要性は以前より少なくなってきています。

特に最近の若い方はパソコンを持たず、メール、ネット、ゲーム、音楽、動画を全てスマホで完結させる人が多いようです。

また、パソコンを持っている方もほとんどの方がWi-Fiなどの無線LANで使用されている方が多いと思います。

そんな方におすすめなのが、工事なしでどこでも持ち運べるWiMAXが大変便利です。

この記事では、各社のWiMAXを比較して安くお得に使えるWiMAXをご紹介したいと思います。

WiMAXって?

よくWiMAXとかWi-Fiって耳にするけど、そもそもWiMAXって何?

Wi-Fiと何が違うの?

と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか?

WiMAXとは、正式名称が「Worldwide Interoperability for Microwave Access(ワールドワイド・インターオペラビリティ・フォー・マイクロウェーブ・アクセス)」といいます。

UQコミュニケーションズ社のモバイルWi-Fiルーターで、家でも出先でも広い範囲で高速通信が可能です。

 

Wi-Fiと何が違うの?

Wi-Fiとは正式名称が「Wireless Fidelity(ワイヤレス・ファイデリティー)」といい、米国の「Wi-Fi Alliance」という団体がつけた無線LANアダプターのブランド名です。

簡単に言うと、無線LANの規格だと思っていただければ良いです。

普段無線LANそのもののことをWi-Fiと呼んだりもしますが、色々な機器でWi-Fiが使えるのは、この規格に準じているからです。

 

通信回線(電波)

WiMAXで使用できる電波は「WiMAX2+」と「au 4G LTE」です。

それぞれの電波の違いをご紹介します。

WiMAX2+

「WiMAX2+」とはWiMAX系のモバイルルーター電波で、最大通信速度下り440Mbps上り30Mbpsとかなりの速度です。

広いエリアに対応していますが、場所によって(建物の中や地下など)は電波が入りにくいところもあります。

 

au 4G LTE

もう一つの電波「au 4G LTE」はスマホをお使いの方だとお分かりの通り、スマホで使っている電波です。

※WiMAXではauの電波を利用しているため、「au 4G LTE」と表記しています。

「WiMAX2+」の電波が入りにくいところでも「ハイスピードプラスエリアモード」に切り替えると「au 4G LTE」の電波を使って通信することが可能です。

スマホを使っていても分かる通り「 4G LTE」の電波は非常に強く、建物内や山間部でも通信が可能です。

 

通信技術

WiMAX2+で新たに導入された通信技術が「CA(キャリアアグリゲーション)」と「4×4MIMO(フォーバイフォーマイモ)」です。

この技術を導入したことによって、最大440Mbpsという通信速度を実現しました。

この2つの技術は同時に使用することが可能で、今後さらに高速通信を実現することが期待されています。

それぞれの通信技術の違いを見ていきましょう。

 

CA(キャリアアグリゲーション)

CA(キャリアアグリゲーション)とは、異なる周波数の電波を2つ束ねて通信速度を上げる技術です。

周波数が異なる電波は互いに干渉しないため、異なる電波として利用できるのです。

最大220Mbpsの電波を2本使うことで、最大440Mbpsの高速通信を実現したという単純な仕組みです。

キャリアアグリゲーションではWiMAX2+の電波だけでなく、LTEの電波も束ねて同時利用が可能です。

 

4×4 MIMO(フォーバイフォーマイモ)

4×4MIMOは、基地局側(送信)と端末側(受信)にそれぞれ4つのアンテナを利用し、同じ周波数の電波で複数のデータを同時に送受信する技術です。

「4×4」はアンテナの数で、「MIMO」は「Multi-Input Multi-Output(マルチインプット マルチアウトプット)」の略で、「アンテナをそれぞれ4本使って送受信しますよ」という意味です。

上記のCAと違って電波の周波数は同じです。

単純に送信側のアンテナが増えると電波も強くなり、受信側のアンテナが増えると電波の入りが良くなるというイメージです。

 

WiMAXルーター機種比較

WiMAXの最新機種、「WX04」と「W04」を比較してみましょう。

古い機種もまだありますが、性能面ではこの2機種に比べるとかなり劣ってしまいますので、どうせ持つなら最新機種をおすすめします。

  Speed Wi-Fi NEXT WX04 Speed Wi-Fi NEXT W04
画像
発売日 2017年11月1日 2017年2月7日
メーカー NECプラットフォームズ HUAWEI
通信回線
(電波)
WiMAX2+
au 4G LTE
WiMAX2+
au 4G LTE
下り最大通信速度 WiMAX2+
440Mbps 440Mbps
au 4G LTE 440Mbps 708Mbps
Bluetooth
通信技術 4×4MIMO
CA
4×4MIMO
CA
Wi-Fi規格 11ac/n/a(5GHz帯)
11n/g/b(2.4GHz帯)
11ac/n/a(5GHz帯)
11n/g/b(2.4GHz帯)
連続通信時間
約13時間 約10時間
連続待受時間 約700時間 約850時間
バッテリー容量 3200mAh
(取り外し可能)
2750mAh
サイズ 縦 62mm
横 111mm
厚さ 13.3mm
縦 130mm
横 53mm
厚さ 14.2mm 
重量 128g 140g
USB USB3.0 Type C USB3.0 Type C
ワンタイムHS+A ×
SIM Nano IC Micro IC
カラー アクアブルー
クリアホワイト
グリーン
ホワイト

上記2機種を比較してみると、最大通信速度ではW04の方が優れています。

一部のエリアでは最大708Mbpsという光回線並みの理論値を叩き出しています。

しかし、ネットや動画を見る程度の使用用途であればここまでの通信速度は必要ありませんし、対応しているエリアもまだまだ狭いです。

最大708Mbpsという速度はハイパワーモード時の最大速度で、バッテリーの消費も激しいのでほとんど使うことはないでしょう。

バッテリー持ちや使いやすさという点ではWX04がバランスが良く優れています。

最大速度も440Mbpsと十分な速度です。

 

2つの通信モード

Speed Wi-Fi HOME L01は、下記の2つの通信モードが搭載されています。

・ハイスピードモード(WiMAX2+)
・ハイスピードプラスエリアモード(WiMAX2+ / au 4G LTE)

本体の「Mode」ボタンを長押しすることで通信モードの切り替えが可能です。

ハイスピードモードは、WiMAX2+回線を使って通信をする標準的なモードです。

ハイスピードプラスエリアモードは、WiMAX2+の電波が入らない時に「au 4G LTE」の電波に自動的に切り替えて使うモードです。

【注意】
ハイスピードプラスエリアモードは、通称「LTEオプション」と呼ばれ、月内に一度でも使うと月額1,005円かかる有料オプションです。

ハイスピードプラスエリアモード(WiMAX2+/au 4G LTE)での合計通信量が月間7GBを超えると、月間通信量の上限がない「ギガ放題」であっても通信制限がかかり、ハイスピードモード(WiMAX2+)に戻しても翌月1日まで通信速度が128kbpsに制限されてしまいますので注意が必要です。

 

どっちがおすすめ?

現在ご使用中のスマホがauの方はW04それ以外の方はWX04がおすすめです。

WX04は総合的にバランスの取れた機種なのですが、3年契約のプランのみ申し込みが可能となっています。

3年の縛りは少し長い気もしますよね。

携帯やスマホ、WiMAXなどの通信デバイスは次から次へと高性能な機種が発売されるので、3年も経てば今の最新機種が使い物にならなくなるのでは?と考える方もいらっしゃると思います。

しかし、最大440Mbpsといえば下手な固定回線より速いですから、3年後に使い物にならないなんてことはありません。

この機種で3年契約すると、通常月額1,005円かかるLTEオプション(ハイスピードプラスエリアモード)が無料になるメリットがあります。

WiMAXのこの2機種は「WiMAX2+」と「au 4G LTE」の電波が両方使えるのが最大の利点とも言えますから、3年契約でLTEオプションが無料になるならこれはかなりお得と言えるでしょう。

さらにWX04はバッテリーを交換できるので、長く使っていてバッテリーが消耗してきた場合は新品に交換することも可能です。

やはり今一番おすすめなのはWX04です。

一方、auユーザーの方にはW04がおすすめです。

W04は2年契約が可能ですが、LTEオプションは有料なので月々の料金は+1,005円高くなってしまいます。

しかしauユーザーであれば、下記で記述する「auスマートバリュー mine」が適用することで、auスマホの料金が最大1,000円割引される上に「LTEオプション」も無料になりますので、auユーザーはW04が断然おすすめです。

 

auスマートバリュー mineが適用可能

WiMAXはau系の電波を利用しているため、auスマホとWiMAXをセットにすることで、スマホ料金が毎月最大1,000円割引される「auスマートバリュー mine」が適用可能です。

割引額は毎月のスマホのデータプランに応じて変わります。

種別 料金プラン 割引額
auスマートフォン auピタットプラン (シンプル):1GBまで 割引対象外
(スーパーカケホ/カケホ):2GBまで
(シンプル):1GB超~2GBまで
翌月から
500円/月 OFF
(スーパーカケホ/カケホ/シンプル):2GB超~20GBまで 翌月から
1,000円/月 OFF
auフラットプラン20/30
データ定額5/20/30
LTEフラット
ISフラット
※受付終了プラン
データ定額5cp
U18データ定額20
データ定額8/10/13
プランF(IS)シンプル
翌月から
934円/月 OFF
データ定額2/3
ジュニアスマートフォンプラン
シニアプラン
カケホ(3Gケータイ・データ付)
※受付終了プラン
データ定額3cp
LTEフラット cp(1GB)
翌月から
743円/月 OFF
データ定額1 翌月から
500円/月 OFF
ケータイ (4G LTE) データ定額5(ケータイ)
※受付終了プラン
データ定額8/10/13(ケータイ)
翌月から
934円 /月 OFF
データ定額2/3(ケータイ) 翌月から
743円 /月 OFF
データ定額1(ケータイ) 翌月から
500円 /月 OFF
ケータイ (3G) カケホ(3Gケータイ・データ付) 翌月から
743円 /月 OFF

また、2016年11月1日(火)より「auスマートバリュー mine」を適用した場合、WiMAXの「LTEオプション」料金(通常1,005円/月)が無料になります。

機種をW04で2年契約したとしても「auスマートバリュー mine」を適用すれば月々のスマホ料金が最大1,000円割引される上に「LTEオプション」が無料で使えるので、これはかなりお得ですね!

 

WiMAXは代理店(プロバイダー)選びが重要

WiMAXを申し込む上で重要なのはどこのプロバイダーに申し込むかです。

どこのプロバイダーにしてもWiMAXで使う電波は同じなので、通信の品質に差はありません。

しかし、申し込むプロバイダーによってキャッシュバックの有無や料金プランには大きな差があります。

また、最新機種のWX04に申し込めないプロバイダーや「auスマートバリュー mine」を適用できないプロバイダーもあります。

同じWiMAXを使うなら、最もお得なプロバイダーにしたいですよね。

ここからは最もお得にWiMAXを利用できるプロバイダーをご紹介したいと思います。

 

WiMAXのプロバイダー比較

WiMAXのプロバイダーを比較してみます。

WiMAXの料金形態は少し複雑で、最初の1~3ヶ月間だけ月額料金が安く、それ以降は料金が高くなるケースがほとんどです。

プロバイダによっては、接続コースの費用などが別途かかる場合もありますので、2年間使った場合のトータル料金を試算して考える必要があります。

【計算方法】
事務手数料+(初回月額料金×2ヶ月)+(月額料金×22ヶ月)+その他費用-キャッシュバック

おすすめ順位 プロバイダ ギガ放題 通常プラン キャッシュバック
1位 GMOとくとくBB 73,004円 58,616円 31,000円
2位 3WiMAX 72,015円 58,680円 33,000円
3位 BIGLOBE 76,750円 61,680円 30,000円
4位 so-net 84,920円 84,920円
5位 Broad WiMAX 101,666円 87,281円
6位 DTI 73,800円 57,000円 30,000円
7位 カシモ 80,120円 66,020円
8位 UQ WiMAX

(UQコミュニケーションズ)
108,120円 91,704円

※2018年1月時点

その結果、「GMOとくとくBB」が業界最安値となりました。

GMOとくとくBBは、月額料金だけ見ると他よりも割高に感じますが、その分キャッシュバック金額が高額なので、相殺すると最もお得になります。

30,000円の高額キャッシュバックがある「BIGLOBE」も同様です。

他のWiMAX比較サイトでは「Broad WiMAX」が1位になっているサイトを多く見かけますが、「業界最安級 月額2,726円」は最初の3ヶ月だけですし、別途18,857円もの初期費用がかかります。

この初期費用を無料にするキャンペーンもありますが、Webフォームから「月額最安プラン」を「クレジットカード」払いで申し込み、「指定オプションサービスに初回加入」が条件になっています。

そもそも他のプロバイダは初期費用自体かかりませんのでお得とは言えませんし、「Broad WiMAX」を1位に推すのは疑問に思います。

当サイトでは

1位 GMOとくとくBB
2位 BIGLOBE
3位 3WiMAX(W04申込の場合は最安値)

とします。

高額なキャッシュバックもあり、トータル料金も安い「3WiMAX」はWX04を申し込むことができません。

W04を申し込むなら「3WiMAX」が最安値なのですが、キャッシュバックの受取方法が非常にシビアなのが難点です。

「DTI 」も30,000円のキャッシュバックがありますが、「DTI」と「カシモ」はWX04を申し込むことができず、尚且つ「auスマートバリュー mine」を適用できないのでおすすめはできません。

 

第1位 GMOとくとくBB

30社ほどあるWiMAXの代理店の中で最もおすすめなのが「GMOとくとくBB」です。

最大31,000円のキャッシュバックがあり、WiMAXの代理店の中でもトップの高額キャッシュバックです。

 

月額料金

【データ量月間上限なし ギガ放題】

プラン 端末発送月 1ヶ月目~2ヶ月目 3ヶ月目~24ヶ月目 25ヶ月目以降
ギガ放題 3,609円の日割料金 月額
3,609円
月額
4,263円
月額
4,263円

※直近3日間で10GB以上使用すると速度制限がかかります。

【データ通信量月間7GB ライトプラン】

プラン 端末発送月 1ヶ月目~24ヶ月目 25ヶ月目以降
ライトプラン 3,609円の日割料金 月額
3,609円
月額
3,609円

※支払い方法はクレジットカード払いのみとなります。

キャッシュバックと月額料金を含め、2年間の総額で考えると「GMOとくとくBB」がどこよりも安くお得にWiMAXを利用することができます。

 

GMOとくとくBB公式ページはこちら

 

キャッシュバックの受取方法と時期

尚、キャッシュバックの受け取り方法についてはしっかり確認しておきましょう

キャッシュバック特典は、端末発送月を含む11ヶ月目に基本メールアドレス宛にキャッシュバック特典の振込に関するご指定口座確認のご案内メールを送信し、ご返信があった翌月末日(営業日)にご指定の口座に振り込みます。基本メールアドレスはGMOとくとくBBへのご入会時にお作りいただくメールアドレスとなります。

また、この振り込み口座の登録はメールが届いてから約1ヶ月以内に行う必要があります。

振込時期までに以下に該当する場合、キャッシュバック特典は適用されません。

4.ご指定口座確認のご案内メールの送信日より翌月の末日までにお受取口座のご連絡をいただけなかった場合、またはお受取口座情報に不備がある場合

つまり「11ヶ月目に届くメールから1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけで良いのですが、これを忘れてしまうと31,000円のキャッシュバックをもらい損ねてしまうので注意が必要です。

なんだかんだでほぼ1年後ですので、忘れないようにスマホのカレンダーなどにリマインドしておくことをおすすめします。

また、入会時に作成する基本メールアドレス(GMOのメールアドレス)は、携帯やパソコンなどの普段使っているメーラーで受信できるようにしておくことをおすすめします。

万が一メールを見落としてしまうとキャッシュバックが受け取れない危険があります。

尚、12ヶ月以内(キャッシュバックを受け取る前)に解約するとキャッシュバックが受け取れませんのでご注意ください。

 

解約違約金

WiMAXの契約は2年または3年契約です。

携帯電話や光回線などと同じく、更新月以外に解約すると違約金が発生します。

GMOとくとくBBの違約金は下記の通りです。

1ヶ月目~24ヶ月目まで:24,800円(税抜)

25ヶ月目以降:9,500円(税抜)

更新月:0円

他のプロバイダーに比べ、GMOとくとくBBは1ヶ月目~24ヶ月目までの違約金かかなり高く設定されています。

最低でも2年は使う決意が必要ですね。

キャッシュバックの受取方法と違約金の注意点さえしっかり押さえていれば、最もお得なプロバイダーはGMOとくとくBBです。

詳細、お申込みは下記のページをご覧ください。

 

GMOとくとくBB公式ページはこちら

 

第2位 BIGLOBE

インターネットの固定回線でも有名なプロバイダー「BIGLOBE」です。

WX04でクレジットカード払いの場合、30,000円のキャッシュバックとなります。

口座振替の場合はキャッシュバックが10,000円になってしまいますが、多くのプロバイダーがクレジットカード払いにしか対応していないので、どうしても口座振替にしたいという方にもおすすめです。

W04の場合は15,000円のキャッシュバックとなります。

 

月額料金

BIGLOBEはサービス開始月の月額料金がなんと0円

翌月から月額料金が発生します。

【Flat ツープラス ギガ放題(3年)】

プラン サービス開始月 1ヶ月目~2ヶ月目 3ヶ月目~24ヶ月目 25ヶ月目以降
ギガ放題 0円 月額
3,695円
月額
4,380円
月額
4,380円

※直近3日間で10GB以上使用すると速度制限がかかります。

【Flat ツープラス(3年)】

プラン サービス開始月 1ヶ月目~24ヶ月目 25ヶ月目~36ヶ月目 37ヶ月目以降
ギガ放題 0円 月額
3,695円
月額
3,695円
月額
3,695円

※支払い方法はクレジットカード払いと口座振替に対応しています。

BIGLOBE会員(BIGLOBEの接続サービス(光回線など)を利用している方)は、上記の金額よりさらに毎月200円安く利用できます。

 

BIGLOBE WiMAX 2+

 

キャッシュバックの受取方法と時期

BIGLOBEのキャッシュバックの受取方法は下記の通りです。

①申し込みサイトから「BIGLOBE WiMAX 2+」をお申し込む。

②連絡先メールアドレスにサービス開始のお知らせが届く。

③BIGLOBE会員専用ページ(マイページ)からアンケートに回答する。 
※ アンケートには回答期限があります。期日はマイページをご確認ください。

④サービス開始翌月を1ヶ月目として、12ヶ月目までの継続利用を確認後、振替払出証書が郵送される。
※ 郵送に1ヶ月以上かかる場合があります。

⑤郵便局またはゆうちょ銀行にてキャッシュバック相当分の現金を受け取る。

期限内にアンケートへの回答が条件で、約1年後に郵便為替のようなものが届くので、それを郵便局に持って行って現金化するという流れです。

振込ではないので1位のGMOとくとくBBに比べると少し面倒ですね。

 

解約違約金

解約違約金についても確認しておきましょう。

BIGLOBEの解約違約金は下記の通りです。

1年目:サービス開始月翌月(1ヶ月目)~12ヶ月目
19,000円(税別)

2年目:13ヶ月目~24ヶ月目
14,000円(税別)

3年目:25ヶ月目以降
9,500円(税別)

更新月:0円

違約金については他と比べても平均的な金額だと思います。

キャッシュバックの受取方法が少し面倒ではありますが、2年間のトータル料金も安く、口座振替にも対応して使いやすいプロバイダーだと思います。

詳細、お申込みは下記のページをご覧ください。

 

BIGLOBE WiMAX 2+ 

 

第3位 3WiMAX

W04を申し込むなら「3WiMAX」がお得です。

申し込む機種により、キャッシュバックの金額が下記のように異なります。

U01:33,000円
W04・L01:31,000円

W04だと31,000円のキャッシュバックになります。

キャッシュバックの適用条件として、契約時に下記の有料オプションの加入がありますが、商品到着後に解約が可能です。

・安心サポートプラス(月額550円):端末故障時の保証

・My SSサポート(月額800円):電話や遠隔操作でのサポートとセキュリティソフト

解約を忘れると毎月1,350円も高くなってしまいますので、端末が届いたら必ず解約しましょう。

 

月額料金

【データ量月間上限なし ギガ放題】

プラン 端末発送月 1ヶ月目~2ヶ月目 3ヶ月目以降
ギガ放題 3,495円の日割料金 月額
3,495円
月額
4,130円

※直近3日間で10GB以上使用すると速度制限がかかります。

 

【データ通信量月間7GB ライトプラン】

プラン 端末発送月 1ヶ月目以降
ギガ放題 3,495円の日割料金 月額
3,495円

※支払い方法はクレジットカード払いのみとなります。

また、上記に加え3WiMAX会員料(プロバイダー料金)が別途月額200円かかります。

 

3WiMAX

 

キャッシュバックの受取方法と時期

3WiMAXは他のプロバイダーと比べキャッシュバックの受け取り方法が複雑で、最悪キャッシュバックをもらい損ねてしまう危険があるので注意してください。

【キャッシュバックの適用条件】

・回線契約時に安心サポートプラス,My SSサポートのオプションに加入(商品到着後の解約可能)
・期間中に当サイトよりご契約いただいた場合に適用となります。
・3WiMAX開通月から13ヶ月目にサービスご利用中であることが確認できた方へ指定のエントリーフォームからのお手続きが完了された方。

【注意事項(抜粋)】

■本キャンペーンを受ける為には、3WiMAX開通月を0ヶ月目として24ヶ月間の継続利用が必要です。
■ご契約中、1度でも料金の滞納があった場合、当キャンペーンの対象外となりますのでご注意ください。
■開通月から13ヶ月後の15日に当社より、3WiMAX会員メールアドレス宛に「キャッシュバックエントリーメール」をお送りします。専用Webサイトにて受取口座をご指定ください。ご案内メールならびに受取手続きの結果メールは、ご登録いただいた連絡先メールアドレス宛てには送付されませんのでご注意ください。
■「キャッシュバックエントリーメール」送信の翌月末までにお手続きいただけなかった場合、無効となりますのでご注意ください。なお、再発行は承っておりません。メール配信前のコース変更や解約はキャッシュバックの対象外となります。
■指定のエントリーフォームからの手続きが完了している方を対象に、開通月から15ヶ月目末にご指定の口座にお振込みいたします。
■ご指定の口座に不備があった場合やキャッシュバックエントリーメールが届かない場合は対象外となりますのでご注意ください。ご登録情報の変更があった場合は当社までお知らせください。
■尚、3WiMAX会員メールアドレスを変更された場合は当社までお知らせください。変更のご連絡がなかった場合はキャンペーン対象外となりますのでご注意ください。
■キャッシュバックのお受取りが可能になるまで、キャンペーン対象サービスを継続してご利用ください。キャッシュバックのお受け通り前にコース変更や解約された場合は対象外となります。
■キャッシュバック特典の適用を希望される場合、本サービスを24ヶ月間ご利用いただくことを前提にお申し込みください。それ以前の解約につきましては返金いただく場合がございます。
■安心サポートプラス、My SSサポートのオプョンサービスは解約されても、契約解除料は発生いたしません。

要約すると…

・オプション加入が条件

・24ヶ月継続利用しなければ返金

・料金の滞納が一度でもあると対象外

・「キャッシュバックエントリーメール」を受信後、約1ヶ月以内に受取口座を登録(不備があると対象外)

・キャッシュバック受け取り前のコース変更も対象外

・開通月から15ヶ月目の末日に振り込み

うーん…。なかなか厳しいですね。

特に「キャッシュバックエントリーメール」ですが、これは3WiMAX会員メールアドレス宛に届くので、普段使っているメールアドレスには届きません。

従って、メールに気付かずに期限を過ぎてしまう危険があります。

メールを見逃してしまったらもうキャッシュバックは受け取れませんので、携帯やパソコンなどの普段使っているメーラーで受信できるようにしておく必要があります。

 

解約違約金

3WiMAXの解約違約金は下記の通りです。

12ヶ月以内:19,000円

13~24ヶ月目以内:14,000円

26ヶ月目以降:9,500円

更新月:0円

違約金については平均的だと思います。

キャッシュバックの条件が厳しく、受取方法も複雑なのが難点ですが、それさえクリアできればかなり安く使えるプロバイダーなのは確かです。

詳細、お申込みは下記のページをご覧ください。

 

3WiMAX

 

WiMAXのホームルーター「Speed Wi-Fi HOME L01s」が大人気

持ち運びができるモバイルルーターも大変便利ですが、持ち運ぶ必要がない方はWiMAXのホームルーター「Speed Wi-Fi HOME L01s」をおすすめします。

自宅の固定回線代わりに購入する人が多く、品切れの業者があるほど今大人気となっています。

工事不要でコンセントに繋ぐだけなので場所を選ばずとっても手軽です。

詳しくは下記の記事にまとめましたので、興味のある方は参考にしてください。

 

【関連記事】

 

 

-インターネット回線

Copyright© 引越しライフ.com , 2018 All Rights Reserved.