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インターネット回線

引っ越しには工事不要の置くだけWi-Fi「Speed Wi-Fi HOME L01s」が最強

投稿日:2018年1月11日 更新日:

引っ越し時には家のインターネット回線の切り替え、または移転を検討しなければいけません。

光回線などの固定回線は引っ越し先によって対応エリアでなかったり、新たに回線の引き込み工事が必要になる場合が多く、意外と大変です。

特に賃貸住宅の場合は大家さんの承諾も必要ですし、工事の可否やマンションタイプ導入の可否など色々なハードルがあり何かと面倒です。

そこで、今注目されつつあるのが工事不要で簡単にネットに接続できる据え置き型ホームルーター(置くだけWi-Fi)です。

最近のWi-Fiルーターは通信速度も速く、光回線を引くよりも手軽なことから品切れの業者もあるほど人気があります。

この記事では、WiMAXの置くだけWi-Fi(ホームルーター)「Speed Wi-Fi HOME L01s」を詳しくご紹介したいと思います。

「Speed Wi-Fi HOME L01s」基本スペック

まずは「Speed Wi-Fi HOME L01s」の基本スペックから確認していきましょう。

商品名 Speed Wi-Fi HOME L01s
発売日 2018年1月12日
製造元 HUAWEI
サイズ 幅 93mm
高さ 180mm
奥行 93mm
重量 約450g
通信モード WiMAX2+
au 4G LTE
電源 AC100V~240V
最大消費電力 24W
通信速度 受信最大 440Mbps
送信最大 30Mbps
Wi-Fi規格 802.11a/b/g/n/ac
対応OS Windows 10
Windows 8.1
Windows 8
Windows 7 SP1
Windows Vista
Mac OS X
v10.6/v10.7/v10.8/
v10.9/v10.10/v10.11/v10.12/v10.13
無線LAN
同時接続台数
最大40台
2.4GHz:20台
5GHz:20台
同梱物 本体
ACアダプター
はじめてガイド
無線LAN初期設定シール
ご利用にあたっての注意事項
保証書
Ethernetケーブル
インターネット接続設定についてのご案内
お知らせ

昨年発売された「Speed Wi-Fi HOME L01」という機種がありましたが、「L01s」はそれの後継機となります。

見た目もスペック的にも変更点は少なく、重さ・SIMカードのサイズ・対応OSのバージョンが変わったぐらいです。

これからホームルーターを導入される方は「Speed Wi-Fi HOME L01s」を契約されることをおすすめします。

最大通信速度は下りで最大440Mbps、上りで最大30Mbpsです。

光回線だと下り最大1Gbpsですが、実測値で1Gbpsも出ることはまずないです。

マンションタイプになると1本の回線をマンションの住人で共用しているため、ネット利用者の増える時間帯(夜)になると通信速度が著しく遅くなりストレスを感じている人も少なくありません。

それを考えると、光回線を引くよりも置くだけWi-Fi(ホームルーター)を導入した方が手軽で快適にネットや動画を楽しむことができます。

 

工事不要ですぐ使える

据え置き型ホームルーターの一番のメリットは、何と言っても工事が不要ということでしょう。

光回線などの固定回線は引き込み工事が必要ですし、賃貸住宅では大家さんの承諾が必要です。

その点ホームルーターは工事が不要で、届いたらコンセントに繋ぐだけで利用できます。

また、引っ越した際も面倒な移転の手続きは必要なく、新居に持って行ってコンセントに繋ぐだけですから本当に手軽です。

今後さらに通信技術が進歩して回線速度が速くなれば、自宅に固定回線を引く必要も無くなり、「L01s」のようなホームルーター(置くだけWi-Fi)が主流になっていくことでしょう。

 

置き場所を選ばない

光回線を引いた場合、引き込んだ回線の位置によってルーターを置く場所が限定されることが多いです。

電話線の差込口があるところや、エアコンダクトの下などが多いと思います。

我が家も電話線の差込口が1ヶ所しかなかったため、玄関に入ってすぐ足元にルーターとONUがある状況です。

結構邪魔なんですよね…。

「L01s」はコンセントがあればどこでも置くことができる上、オシャレな円柱形なので一見小型の加湿器や照明器具に見え、部屋のインテリアの一部になります。

 

契約はプロバイダー選びが重要

Speed Wi-Fi HOME L01sを申し込む上で重要なのはどこのプロバイダーに申し込むかです。

どこのプロバイダーにしても使う電波は同じなので、通信の品質に差はありません。

しかし、申し込むプロバイダーによってキャッシュバックの有無や料金プランには大きな差があります。

また、プロバイダーによっては取り扱い機種が違ったり、「auスマートバリュー mine」を適用できないところもあります。

同じ「L01s」を使うなら、最も安く使えるプロバイダーにしたいですよね。

ここからは最もお得にSpeed Wi-Fi HOME L01sを利用できるプロバイダーをご紹介したいと思います。

 

2年契約可能なプロバイダーを徹底比較

WiMAXの契約期間は2年または3年契約となります。

契約するプロバイダによって2年契約できるところもあれば3年契約にしか対応していないところもあります。

3年契約では月額1,005円の「LTEオプション」が無料になりますが、据え置き型ホームルーターは持ち歩かないですし、家に置いてWiMAXの電波が受信できればLTEを使うことはまず無いので、2年契約で十分だと思います。

どうしてもLTEオプション使う必要がある人は「auスマートバリューmine」が適用できれば、2年契約でも無料になります。

ただ、2年契約は機種が限定される場合が多く、Speed Wi-Fi HOME L01sを2年契約できるプロバイダはかなり希少です。

auユーザー以外の方もLTEオプションを使わないなら2年契約、使う場合は3年契約も検討といったところでしょうか。

 

WiMAXの料金形態は少し複雑で、最初の1~3ヶ月間だけ月額料金が安く、それ以降は料金が高くなるケースがほとんどです。

プロバイダによっては、別途接続コースの費用などがかかる場合もありますので、契約期間のトータル料金を試算して考える必要があります。

 

Speed Wi-Fi HOME L01sを2年契約可能なプロバイダーで利用した場合の2年間のトータル料金を比較してみました。

また、トータル料金を24ヶ月で割った1ヶ月平均支払額も算出してみましたので参考にしてください。

【計算方法】
(初回月額料金×2ヶ月)+(月額料金×22ヶ月)+その他費用-キャッシュバック

※コースは全て「ギガ放題」で計算しています。
※事務手数料、初期費用、サービス開始月の日割り料金、2年契約のLTEオプション料金は含んでいません。

順位プロバイダキャッシュバック2年
トータル料金
1ヶ月
平均支払額
1位カシモ
WiMAX

83,720円3,488円
2位
@nifty
WiMAX
2万83,040円3,460円
3位UQ
WiMAX

(UQコミュニケーションズ)
103,068円4,295円

※2018年12月時点

その結果、2年契約できるプロバイダで最もおすすめなのは

カシモWiMAX となります。

カシモWiMAXはキャッシュバックがありませんが、その分月額料金が他社より安く抑えられているので、純粋に月々のコストを抑えられます。

2ヶ月目以降は月々3,580円(税抜)で利用できますのでシンプルで分かりやすいのもポイントが高いです。

 

@nifty WiMAX」は20,000円のキャッシュバックがありますが、機種が「L01」(L01sの前の機種)になりますし、プロバイダの接続料金が月250円(税抜)かかります。

それでもキャッシュバックで相殺すれば2年のトータルはカシモとほぼ同じになります。

 

2年契約おすすめ 第1位 カシモWiMAX

キャッシュバックはありませんが、月額料金の安さで定評のある「カシモWiMAX 」です。

高額なキャッシュバックは確かに魅力ですが、受け取れる時期が数ヶ月~1年後と遅く、最悪もらいい損ねるというリスクもあります。

それだったら最初から「キャッシュバックは無くてもいいからその分月額料金の安いところがいい」という方も多いのではないでしょうか。

カシモはそのような方におすすめです。

 

月額料金

カシモWiMAXの月額料金は下記の通りです。

  ギガ放題
端末発送月 1,380円
※日割なし
1ヶ月目 1,380円
2ヶ月目~24ヶ月目 3,580円
25ヶ月目以降 4,079円

※料金は税抜表示です。

※支払い方法はクレジットカード払いのみとなります。

端末発送月と1ヶ月目の料金が1,380円という驚愕の安さです。

2ヶ月目以降は月々3,580円(税抜)で利用できます。

 

解約違約金

カシモWiMAXの解約違約金は下記の通りです。

違約金

12ヶ月以内:19,000円

13~24ヶ月目以内:14,000円

26ヶ月目以降:9,500円

更新月:0円

違約金については平均的だと思います。

 

カシモWiMAX

 

 

プロバイダー徹底比較(3年契約)

3年契約では月額1,005円の「LTEオプション」が無料になりますが、「Speed Wi-Fi HOME L01s」は据え置き型ホームルーターなので持ち歩かないですし、家に置いてWiMAXの電波が受信できればLTEを使うことはまず無いので、2年契約で十分だと思います。

しかし3年契約を検討されている方のために、3年契約が可能なプロバイダーでSpeed Wi-Fi HOME L01sを3年間利用した場合のトータル料金を比較してみました。

また、トータル料金を36ヶ月で割った1ヶ月平均支払額も算出してみましたので参考にしてください。

【計算方法】
(初回月額料金×2ヶ月)+(月額料金×34ヶ月)+その他費用-キャッシュバック

※コースは全て「ギガ放題」で計算しています。
※事務手数料、初期費用、サービス開始月の日割り料金は含んでいません。

順位プロバイダキャッシュバック3年
トータル料金
1ヶ月
平均支払額
1位GMO
とくとくBB
3.8万114,060円3,168円
2位so-net
WiMAX
121,680円3,380円
3位
@nifty
WiMAX
3万124,560円3,460円
4位BIGLOBE
WiMAX
3万126,310円3,509円
5位DTI
WiMAX2+

126,670円3,519円
6位Broad
WiMAX
128,626円3,573円
7位UQ
WiMAX


(UQコミュニケーションズ)
156,312円4,342円

※2018年12月時点

その結果、3年契約の場合GMOとくとくBBが最も安いプロバイダーとなりました。

やはり業界最高額のキャッシュバックが強いですね。

2位の「so-net WiMAX」はキャッシュバックが無くなりましたが、月額料金を抑えたまま3年間ずっと同じ料金で使えるので、本当に月々のコストを抑えたい方におすすめです。

3位の「 @nifty WiMAX」と4位の「BIGLOBE WiMAX」は30,000円のキャッシュバックがあります。

 

3年契約おすすめ 第1位 GMOとくとくBB

30社ほどあるWiMAXの代理店の中で最もおすすめなのが「GMOとくとくBB」です。

最大42,200円のキャッシュバックがあり、WiMAXの代理店の中でもトップの高額キャッシュバックです。

※Speed Wi-Fi HOME L01sの場合、3年契約で38,100円となります。

先月までは2年契約もできましたが、今月から全ての機種で3年契約のみとなりました。

 

月額料金

GMOとくとくBBの月額料金は下記の通りです。

  ギガ放題
端末発送月 3,609円の
日割料金
1ヶ月目~2ヶ月目 3,609円
3ヶ月目~24ヶ月目 4,263円
25ヶ月目以降 4,263円

※料金は税抜表示です。

※支払い方法はクレジットカード払いのみとなります。

月額料金だけ見ると一瞬「他社より高いのでは?」と感じますが、その分業界最高額のキャッシュバックがあるので3年間のトータルで考えると「GMOとくとくBB」がどこよりも安くWiMAXを利用することができるのです。

他社は最初の2ヶ月分だけ料金を格安にして、直感的に安く感じさせているだけです。

数ヶ月後には料金が跳ね上がるので、トータルで見ると高くついてしまうところが多いです。

WiMAXを契約するならGMOとくとくBBが最安値と言っても過言ではないかもしれません。

 

GMOとくとくBB公式ページはこちら

 

キャッシュバックの受取方法と時期

尚、キャッシュバックの受け取り方法についてはしっかり確認しておきましょう

キャッシュバック特典は、端末発送月を含む11ヶ月目に基本メールアドレス宛にキャッシュバック特典の振込に関するご指定口座確認のご案内メールを送信し、ご返信があった翌月末日(営業日)にご指定の口座に振り込みます。基本メールアドレスはGMOとくとくBBへのご入会時にお作りいただくメールアドレスとなります。

また、この振り込み口座の登録はメールが届いてから約1ヶ月以内に行う必要があります。

振込時期までに以下に該当する場合、キャッシュバック特典は適用されません。

4.ご指定口座確認のご案内メールの送信日より翌月の末日までにお受取口座のご連絡をいただけなかった場合、またはお受取口座情報に不備がある場合

つまり「11ヶ月目に届くメールから1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけで良いのですが、これを忘れてしまうとキャッシュバックをもらい損ねてしまうので注意が必要です。

なんだかんだでほぼ1年後ですので、忘れないようにスマホのカレンダーなどにリマインドしておくことをおすすめします。

また、入会時に作成する基本メールアドレス(GMOのメールアドレス)は、携帯やパソコンなどの普段使っているメーラーで受信できるようにしておくことをおすすめします。

万が一メールを見落としてしまうとキャッシュバックが受け取れない危険があります。

尚、12ヶ月以内(キャッシュバックを受け取る前)に解約するとキャッシュバックが受け取れませんのでご注意ください。

 

解約違約金

WiMAXの契約期間は2年または3年です。

携帯電話や光回線などと同じく、更新月以外に解約すると違約金が発生します。

GMOとくとくBBの違約金は下記の通りです。

違約金

1ヶ月目~24ヶ月目まで:24,800円(税抜)
25ヶ月目以降:9,500円(税抜)
更新月:0円

他のプロバイダーに比べ、GMOとくとくBBは1ヶ月目~24ヶ月目までの違約金かかなり高く設定されています。

更新月は違約金が発生しないので、解約のタイミングには注意してください。

キャッシュバックの受取方法と違約金の注意点さえしっかり押さえていれば、最もお得なプロバイダーはGMOとくとくBBです。

詳細、お申込みは下記のページをご覧ください。

 

GMOとくとくBB公式ページはこちら

 

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Speed Wi-Fi HOME L01sの評判

据え置き型ホームルーター「Speed Wi-Fi HOME L01s」の評判をTwitterで検索してみました。

 

 

 

 

 

「Speed Wi-Fi HOME L01」の評判は、上記の通り非常に良かったです。

自宅の固定回線の代用として使う人が多く、ネットや動画を見る程度ならこれで十分ですね。

 

通信回線(電波)

Speed Wi-Fi HOME L01sで使用できる電波は「WiMAX2+」と「au 4G LTE」です。

それぞれの電波の違いをご紹介します。

 

WiMAX2+

「WiMAX2+」とはWiMAX系のモバイルルーターの電波で、最大通信速度下り440Mbps上り30Mbpsとかなりの速度です。

広いエリアに対応していますが、場所によって(建物の中や地下など)は電波が入りにくいところもあります。

WiMAX+の電波は高周波のため速度は速いですが、障害物の干渉を受けやすいという性質があるためです。

 

au 4G LTE

もう一つの電波「au 4G LTE」はスマホをお使いの方だとお分かりの通り、スマホで使っている電波です。

※WiMAXではauの電波を利用しているため、「au 4G LTE」と表記しています。

「WiMAX2+」の電波が入りにくいところでも「ハイスピードプラスエリアモード」に切り替えると「au 4G LTE」の電波を使って通信することが可能です。

スマホを使っていても分かる通り「 4G LTE」の電波は非常に強く、建物内や山間部でも通信が可能です。

4G LTEの電波はWiMAX+の電波とは対照的に低周波なので、障害物の干渉を受けにくいという性質があります。

 

2つの通信モード

Speed Wi-Fi HOME L01sは、下記の2つの通信モードが搭載されています。

  • ハイスピードモード(WiMAX2+)
  • ハイスピードプラスエリアモード(WiMAX2+ / au 4G LTE)

本体の「Mode」ボタンを長押しすることで通信モードの切り替えが可能です。

ハイスピードモードは、WiMAX2+回線を使って通信をする標準的なモードです。

ハイスピードプラスエリアモードは、WiMAX2+の電波が入らない時に「au 4G LTE」の電波に自動的に切り替えて使うモードです。

注意

ハイスピードプラスエリアモードは、通称「LTEオプション」と呼ばれ、月内に一度でも使うと月額1,005円かかる有料オプションです。

ハイスピードプラスエリアモード(WiMAX2+/au 4G LTE)での合計通信量が月間7GBを超えると、月間通信量の上限がない「ギガ放題」であっても通信制限がかかり、ハイスピードモード(WiMAX2+)に戻しても翌月1日まで通信速度が128kbpsに制限されてしまいますので注意が必要です。

知らない間にハイスピードプラスエリアモードに切り替わらないように、ルーターの管理画面からハイスピードプラスエリアモードを無効に設定することも可能です。

 

通信技術

WiMAX2+で新たに導入された通信技術が「CA(キャリアアグリゲーション)」と「4×4MIMO(フォーバイフォーマイモ)」です。

この技術を導入したことによって、最大440Mbpsという通信速度を実現しました。

この2つの技術は同時に使用することが可能で、今後さらに高速通信を実現することが期待されています。

「Speed Wi-Fi HOME L01s」はこの二つの通信技術に対応しているので、下り最大440Mbpsという通信速度を実現しています。

それぞれの通信技術の違いを見ていきましょう。

 

CA(キャリアアグリゲーション)

CA(キャリアアグリゲーション)とは、異なる周波数の電波を2つ束ねて通信速度を上げる技術です。

周波数が異なる電波は互いに干渉しないため、異なる電波として利用できるのです。

最大220Mbpsの電波を2本使うことで、最大440Mbpsの高速通信を実現したという単純な仕組みです。

キャリアアグリゲーションではWiMAX2+の電波だけでなく、LTEの電波も束ねて同時利用が可能です。

 

4×4 MIMO(フォーバイフォーマイモ)

4×4MIMOは、基地局側(送信)と端末側(受信)にそれぞれ4つのアンテナを利用し、同じ周波数の電波で複数のデータを同時に送受信する技術です。

「4×4」はアンテナの数で、「MIMO」は「Multi-Input Multi-Output(マルチインプット マルチアウトプット)」の略で、「アンテナをそれぞれ4本使って送受信しますよ」という意味です。

上記のCAと違って電波の周波数は同じです。

単純に送信側のアンテナが増えると電波も強くなり、受信側のアンテナが増えると電波の入りが良くなるというイメージです。

 

かざすだけでWi-Fi接続設定完了

Wi-Fi接続設定は非常に簡単で、スマホなどのNFC対応端末ならルーター上部に端末をかざすだけでSSID・PW入力なしで簡単にWi-Fi接続が可能です。

また、同梱のQRコードをスマホで読み込むことでも接続設定が可能です。

 

専用アプリでルーターの各種設定が可能

スマホから専用アプリを使って、電波の強度、接続端末、通信容量、バッテリー状態など、ルーターの状態を確認することができます。

また、通信モード変更や電源オフなどの各種設定変更もスマホから操作が可能です。

 

高性能アンテナ搭載で通信が安定

Speed Wi-Fi HOME L01sは自宅で利用するために設計されたホームルーターです。

コンセントから電源を供給するので、持ち運びできるモバイルルーターに比べアンテナの性能が高く、通信が安定しているのが特徴です。

一般的な戸建て住宅や3LDKぐらいの広いマンションでも、これ1台で十分事足ります。

 

最大同時接続可能台数42台

本体裏面には有線LANポートが2つ搭載されています。

また、Wi-Fiは2.4GHz帯と5GHz帯の同時利用が可能で、それぞれ20台まで接続可能です。

家族が多かったり、Wi-Fiに接続する機器が多くてもこれ1台で十分対応できます。

11n(2.4GHz帯) ⇒ 対応機器が多く、たくさんの機器と通信が可能
11ac(5GHz帯) ⇒ 他の機器との干渉が少なくスムーズな通信が可能

 

LED点灯のオン/オフが設定可能

通常据え置き型のルーターは起動していると常にLEDランプが点灯して、ルーターや通信の状態を示しています。

寝室などにルーターがある場合、電気を消してもLEDランプがチカチカしていると気になってしまいますね。

購入直後の初期値は「常時点灯」になっていますが「気になるから消したい」という場合には、管理画面から設定を変更できます。

常時点灯をオフに設定すると、「Modeボタン」を押した際に一定時間だけLED点灯させることができます。

※「Modeボタン」を押した時の点灯時間も設定が可能です。

 

auスマートバリュー mineが適用可能

Speed Wi-Fi HOME L01sはau系の電波を利用しているため、auスマホとホームルーターをセットにすることで、スマホ料金が毎月最大1,000円割引される「auスマートバリュー mine」が適用可能です。

割引額はデータ定額プランによって変わりますので、auの公式ページをご確認ください。

auスマートバリュー mine 料金・割引:スマートフォン・携帯電話 au

また、2016年11月1日(火)より「auスマートバリュー mine」を適用した場合、WiMAXの「LTEオプション」料金(通常1,005円/月)が無料になります。

auユーザーの方は「auスマートバリュー mine」を適用すれば月々のスマホ料金が最大1,000円割引される上に「LTEオプション」が無料で使えるので、これはかなりお得です。

 

もしも速度が遅かったら?

Speed Wi-Fi HOME L01sを自宅に設置してみたけど、思いの外速度が出なかったらどうしたらいいの?

と不安を抱えている方もいらっしゃると思いますので、その場合の対応策もご紹介しておこうと思います。

 

まずは再起動

パソコンやスマートフォンなども同様ですが、電子機器はずっと使っていると稀に不安定になり正常に動作しなくなることがあります。

今まで正常に通信できていた場合は、一時的に不安定になっていることが考えられますので、一度端末を再起動して改善するかを確認しましょう。

 

ファームウェアが最新か

ルーターの管理画面からファームウェアが最新になっているか確認しましょう。

ファームウェアのバージョンが古い場合は、最新版をインストールすることで通信速度が改善する場合があります。

基本的にファームウェアは常に最新にしておくべきですので、設定で「自動アップデート」をオンにしておくことをおすすめします。

 

設置場所を変えてみる

ルーターの正面には4つのLEDランプがあり、電波の受信状況を示しています。

ランプが4つ点灯していない場合は、電波の受信状況が悪いということですので、設置場所を変えてみましょう。

WiMAX2+の電波は建物内や地下などでは届きにくいという性質がありますので、窓際や玄関付近など外に近い場所に置いてみると良いでしょう。

 

周辺機器から離してみる

LEDランプが4つ点灯している場合は、電波自体は正常に受信できています。

その場合、電子レンジや冷蔵庫、電話機など、電波や電磁波を発する機器が干渉していることが考えられます。

これらの機器から距離を取って設置することで速度が改善する場合があります。

 

メンテナンス・通信障害が起きていないか

基地局にてメンテナンスによる停止や通信障害が起こっている可能性があります。

スマホなど他に通信できる機器で、UQコミュニケーションズの公式サイトからメンテナンスや障害情報が掲載されていないかを確認しましょう。

 

どうしてもダメならクーリングオフ

ルーターを宅内のどこに設置しても電波を受信しない!という場合は、そもそもWiMAX2+電波のエリア外の可能性があります。(初期不良の可能性も有り)

LTEのエリア内であれば、「ハイスピードプラスエリアモード」に切り替えると「au 4G LTE」の電波を使って通信することが可能ですが、月額1,005円かかる有料オプションですし、常時「ハイスピードプラスエリアモード」で使うというのも現実的ではありません。

どうしても使い物にならないという場合は、商品到着から8日以内であればクーリングオフが可能です。

 

Speed Wi-Fi HOME L01s まとめ

WiMAXの据え置き型ホームルーター(置くだけWi-Fi)は在庫切れの業者もあるほど今本当に人気があります。

工事不要で置き場所を選ばない、それでいて光回線などの固定回線よりも安く通信速度も申し分ないとなれば、この人気も頷けますね。

今後さらに通信技術が進歩し、光回線と変わらないぐらい通信速度が速くなれば、Speed Wi-Fi HOME L01sのような据え置き型のホームルーターが主流になっていくことは間違いないでしょう。

「Speed Wi-Fi HOME L01s」を申し込みをご検討されている方は、下記のリンクより詳細をご確認ください。

当サイトが皆様の参考になれば幸いです。

 

 

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