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インターネット回線

引っ越しには工事不要の置くだけWi-Fi「Speed Wi-Fi HOME L01s」が最強

投稿日:2018年1月11日 更新日:

引っ越し時には家のインターネット回線の切り替え、または移転を検討しなければいけません。

光回線のなどの固定回線は引っ越し先によって対応エリアでなかったり、回線の引き込み工事が必要になるため意外と大変です。

特に賃貸住宅の場合は大家さんの承諾も必要ですし、工事の可否やマンションタイプ導入の可否など色々なハードルがあり何かと面倒です。

そこで、今注目されつつあるのが工事不要で簡単にネットに接続できる据え置き型ホームルーター(置くだけWi-Fi)です。

最近のWi-Fiルーターは通信速度も速く、光回線を引くよりも手軽なことから、品切れの業者もあるほど人気があります。

この記事では、WiMAXの置くだけWi-Fi(ホームルーター)「Speed Wi-Fi HOME L01s」を詳しくご紹介したいと思います。

「Speed Wi-Fi HOME L01s」基本スペック

まずは「Speed Wi-Fi HOME L01s」の基本スペックから確認していきましょう。

商品名Speed Wi-Fi HOME L01s
発売日2018年1月12日
製造元HUAWEI
サイズ幅 93mm
高さ 180mm
奥行 93mm
重量約450g
通信モードWiMAX2+
au 4G LTE
電源AC100V~240V
最大消費電力24W
通信速度受信最大 440Mbps
送信最大 30Mbps
Wi-Fi規格802.11a/b/g/n/ac
対応OSWindows 10
Windows 8.1
Windows 8
Windows 7 SP1
Windows Vista
Mac OS X
v10.6/v10.7/v10.8/
v10.9/v10.10/v10.11/v10.12/v10.13
無線LAN同時接続台数最大40台
2.4GHz:20台
5GHz:20台
同梱物本体
ACアダプター
はじめてガイド
無線LAN初期設定シール
ご利用にあたっての注意事項
保証書
Ethernetケーブル
インターネット接続設定についてのご案内
お知らせ

昨年発売された「Speed Wi-Fi HOME L01」という機種がありましたが、「L01s」はそれの後継機となります。

見た目もスペック的にも変更点は少なく、重さ・SIMカードのサイズ・対応OSのバージョンが変わったぐらいです。

これからホームルーターを導入される方は「Speed Wi-Fi HOME L01s」を契約されることをおすすめします。

最大通信速度は下りで最大440Mbps、上りで最大30Mbpsです。

光回線だと下り最大1Gbpsですが、実測値で1Gbpsも出ることはまずないです。

マンションタイプになると1本の回線をマンションの住人で共用しているため、ネット利用者の増える時間帯(夜)になると通信速度が著しく遅くなりストレスを感じている人も少なくありません。

それを考えると、光回線を引くよりも置くだけWi-Fi(ホームルーター)を導入した方が手軽で快適にネットや動画を楽しむことができる場合もあります。

 

工事不要ですぐ使える

据え置き型ホームルーターの一番のメリットは、工事が不要ということでしょう。

光回線などの固定回線は引き込み工事が必要ですし、賃貸住宅では大家さんの承諾が必要です。

その点ホームルーターは工事が不要で、届いたらコンセントに繋ぐだけで利用できます。

また、引っ越した際も面倒な移転の手続きは必要なく、新居に持って行ってコンセントに繋ぐだけですから本当に手軽です。

今後さらに通信技術が進歩して回線速度が速くなれば、自宅に固定回線を引く必要も無くなり、「L01s」のようなホームルーター(置くだけWi-Fi)が主流になっていくことでしょう。

 

置き場所を選ばない

光回線を引いた場合、引き込んだ回線の位置によってルーターを置く場所が限定されることが多いです。

電話線の差込口があるところや、エアコンダクトの下などが多いと思います。

我が家も電話線の差込口が1ヶ所しかなかったため、玄関に入ってすぐ足元にルーターとONUがある状況です。

「L01s」はコンセントがあればどこでも置くことができる上、オシャレな円柱形なので一見小型の加湿器や照明器具に見え、部屋のインテリアの一部になります。

 

契約はプロバイダー選びが重要

Speed Wi-Fi HOME L01sを申し込む上で重要なのはどこのプロバイダーに申し込むかです。

どこのプロバイダーにしても使う電波は同じなので、通信の品質に差はありません。

しかし、申し込むプロバイダーによってキャッシュバックの有無や料金プランには大きな差があります。

また、プロバイダーによっては取り扱い機種が違ったり、「auスマートバリュー mine」を適用できないところもあります。

同じ「L01s」を使うなら、最も安く使えるプロバイダーにしたいですよね。

ここからは最もお得にSpeed Wi-Fi HOME L01sを利用できるプロバイダーをご紹介したいと思います。

 

プロバイダー比較

各プロバイダーでSpeed Wi-Fi HOME L01sを2年間利用した場合の料金を比較してみましょう。

WiMAXの料金形態は少し複雑で、最初の1~3ヶ月間だけ月額料金が安く、それ以降は料金が高くなるケースがほとんどです。

プロバイダによっては、接続コースの費用などが別途かかる場合もありますので、2年間使った場合のトータル料金を試算して考える必要があります。

プロバイダー毎に2年のトータル料金とそれを24ヶ月で割った1ヶ月平均支払額を算出してみました。

【計算方法】
(初回月額料金×2ヶ月)+(月額料金×22ヶ月)+その他費用-キャッシュバック

※コースは全て「ギガ放題」で計算しています。
※事務手数料、初期費用、サービス開始月の日割り料金、2年契約のLTEオプション料金は含んでいません。

順位プロバイダプラン契約期間2年
トータル料金
1ヶ月
平均支払額
1位GMO
とくとくBB
CB
3.2万
2年68,854円2,869円
CB
3.4万
3年66,954円2,790円
2位BIGLOBE
WiMAX
CB
1.5万
2年
/
3年
69,550円2,898円
CB
3万
2年
/
3年
73,750円3,073円
3位
@nifty
WiMAX
CB
3万
3年72,940円3,039円
nifty使用権3年82,400円3,433円
4位3WiMAXプレミアム4年80,830円3,368円
スタンダード2年85,490円3,562円
auスマホ割
CB:3万
2年
/
4年
72,650円3,027円
5位Broad
WiMAX
3年80,494円3,354円
6位so-net
WiMAX
3年85,920円3,580円
7位DTI
WiMAX2+

3年87,900円3,663円
2年101,600円4,233円
8位カシモ
WiMAX

2年77,120円3,213円
9位UQ
WiMAX


(UQコミュニケーションズ)
2年
/
3年
105,120円4,380円

※2018年7月時点

その結果、最も安いプロバイダーはGMOとくとくBBとなります。

 

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GMOとくとくBBは、月額料金だけ見ると他よりも割高に感じますが、その分キャッシュバック金額が高額なので相殺するとかなりトータル料金が安くなります。

他社はキャッシュバックがなかったり、最初の2ヶ月間の料金を激安に設定して業界最安値とPRしているところも多いですが、3ヶ月目からは料金が跳ね上がるのでトータルで見ると決してお得ではないところが多いのです。

また3年、4年の長い契約期間に加入することが条件だったりするので、2年契約ができるという点もポイントが高いです。

ほとんどのプロバイダーで3年契約以上で「LTEオプション」が無料になりますが、2年契約では月額1,005円の有料オプションになります。

LTEオプションは「auスマートバリューmine」が適用できれば、2年契約でも無料になります。

auユーザー以外の方は、LTEオプションを使わないなら2年契約、使う場合は3年契約がお得です。

 

また今月2位に浮上した「BIGLOBE WiMAX」はクレジットカード払いの場合で30,000円のキャッシュバック。

口座振替の場合で15,000円のキャッシュバックがあり、それぞれ2年契約と3年契約が選べます。

 

今月3位に食い込んだ「@nifty WIMAX」は3年契約のみですが、30,100円のキャッシュバックがありお得です。

 

※「DTI」と「カシモ」は「auスマートバリューmine」が適用できません。

※「Broad WiMAX」は初期費用無料に条件があります。

※「カシモ」の 取り扱い端末は新古品端末(完全未使用品)ですが、「W05」と「L01S」は新品です。

 

当サイトでは、「①キャッシュバックがある」「②2年契約ができる」「③2年間の平均支払額が安い」に重点を置いて、おすすめ順位を下記のようにしたいと思います。

おすすめプロバイダー

1位 GMOとくとくBB
2位 BIGLOBE WiMAX
3位 @nifty WiMAX

 

第1位 GMOとくとくBB

30社ほどあるWiMAXの代理店の中で最もおすすめなのが「GMOとくとくBB」です。

最大40,450円のキャッシュバックがあり、WiMAXの代理店の中でもトップの高額キャッシュバックです。

※Speed Wi-Fi HOME L01sの場合、キャッシュバックは2年契約で32,150円、3年契約で34,050円となります。

 

月額料金

月額料金は月間データ量の上限がなしの「ギガ放題プラン」と月間データ量が7GBまでの「ライトプラン」の2種類あります。

プランギガ放題ライトプラン
端末発送月3,609円の日割料金3,609円の日割料金
1ヶ月目~2ヶ月目月額
3,609円
月額
3,609円
3ヶ月目~24ヶ月目月額
4,263円
25ヶ月目以降月額
4,263円
月額
3,609円

※直近3日間で10GB以上使用すると速度制限がかかります。

※3年契約の場合「ハイスピードプラスエリアモード」利用時のオプション料はかかりません。

※支払い方法はクレジットカード払いのみとなります。

月額料金だけ見ると一瞬「他社より高いのでは?」と感じますが、その分高額なキャッシュバックがあるので2年間の総額で考えると「GMOとくとくBB」がどこよりも安くWiMAXを利用することができます。

他社は最初の2ヶ月分だけ料金を格安にして、直感的に安く感じさせているだけです。

キャッシュバックもGMOとくとくBBより少ないか、もしくはキャッシュバックそのものがないかです。

全てのプランで月々の平均支払金額が3,000円を下回るのは「GMOとくとくBB」だけです。

WiMAXを契約するならGMOとくとくBB一択と言っても過言ではないかもしれません。

 

GMOとくとくBB公式ページはこちら

 

キャッシュバックの受取方法と時期

尚、キャッシュバックの受け取り方法についてはしっかり確認しておきましょう

キャッシュバック特典は、端末発送月を含む11ヶ月目に基本メールアドレス宛にキャッシュバック特典の振込に関するご指定口座確認のご案内メールを送信し、ご返信があった翌月末日(営業日)にご指定の口座に振り込みます。基本メールアドレスはGMOとくとくBBへのご入会時にお作りいただくメールアドレスとなります。

また、この振り込み口座の登録はメールが届いてから約1ヶ月以内に行う必要があります。

振込時期までに以下に該当する場合、キャッシュバック特典は適用されません。

4.ご指定口座確認のご案内メールの送信日より翌月の末日までにお受取口座のご連絡をいただけなかった場合、またはお受取口座情報に不備がある場合

つまり「11ヶ月目に届くメールから1ヶ月以内に振り込み口座を登録する」だけで良いのですが、これを忘れてしまうとキャッシュバックをもらい損ねてしまうので注意が必要です。

なんだかんだでほぼ1年後ですので、忘れないようにスマホのカレンダーなどにリマインドしておくことをおすすめします。

また、入会時に作成する基本メールアドレス(GMOのメールアドレス)は、携帯やパソコンなどの普段使っているメーラーで受信できるようにしておくことをおすすめします。

万が一メールを見落としてしまうとキャッシュバックが受け取れない危険があります。

尚、12ヶ月以内(キャッシュバックを受け取る前)に解約するとキャッシュバックが受け取れませんのでご注意ください。

 

解約違約金

WiMAXの契約期間は2年または3年です。

携帯電話や光回線などと同じく、更新月以外に解約すると違約金が発生します。

GMOとくとくBBの違約金は下記の通りです。

違約金

1ヶ月目~24ヶ月目まで:24,800円(税抜)
25ヶ月目以降:9,500円(税抜)
更新月:0円

他のプロバイダーに比べ、GMOとくとくBBは1ヶ月目~24ヶ月目までの違約金かかなり高く設定されています。

更新月は違約金が発生しないので、解約のタイミングには注意してください。

キャッシュバックの受取方法と違約金の注意点さえしっかり押さえていれば、最もお得なプロバイダーはGMOとくとくBBです。

詳細、お申込みは下記のページをご覧ください。

 

GMOとくとくBB公式ページはこちら

 

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第2位 BIGLOBE WiMAX

インターネットの固定回線でも有名なプロバイダー「BIGLOBE」です。

クレジットカード払いの場合30,000円のキャッシュバックがあります。

さらにキャッシュバックよりも月々のコストを抑えたい方は、月額料金の大幅割引を選ぶこともできます。

口座振替払いを選びたい方は下記の専用ページから申し込むと15,000円のキャッシュバック+月額料金の大幅割引が適用できます。

口座振替払い – BIGLOBE WiMAX 2+

WiMAXはクレジット払い限定のところがほどんどなので、口座振替にできるのは大きな利点ですね。

またコースも2年契約と3年契約が選べるので自由度が高いです。

口座払いを選ぶと1ヶ月の平均支払額が3,000円を下回るのでかなり安いですね。

 

 

月額料金

BIGLOBEはサービス開始月の月額料金がなんと0円

翌月から月額料金が発生します。

キャッシュバックの金額(30,000円または15,000円)で月額料金も変わります。

 

【30,000円キャッシュバックの場合】

プランFlat ツープラス
ギガ放題(2年)
Flat ツープラス
ギガ放題(3年)
Flat ツープラス(3年)
サービス開始月0円
1ヶ月目~2ヶ月目月額
3,695円
月額
3,695円
3ヶ月目~24ヶ月目月額
4,380円
25ヶ月目以降月額
4,380円
月額
3,695円

 

【15,000円のキャッシュバック+月額料金の大幅割引の場合】

プランFlat ツープラス
ギガ放題(2年)
Flat ツープラス
ギガ放題(3年)
Flat ツープラス(3年)
サービス開始月0円
1ヶ月目~2ヶ月目月額
2,595円
月額
2,595円
3ヶ月目~24ヶ月目月額
3,880円
月額
3,195円
25ヶ月目以降月額
4,380円
月額
3,695円

※直近3日間で10GB以上使用すると速度制限がかかります。

※3年契約の場合「ハイスピードプラスエリアモード」利用時のオプション料はかかりません。

※支払い方法はクレジットカード払いと口座振替に対応しています。

BIGLOBE会員(BIGLOBEの接続サービス(光回線など)を利用している方)は、上記の金額よりさらに毎月200円安く利用できます。

 

BIGLOBE WiMAX 2+

 

キャッシュバックの受取方法と時期

BIGLOBEのキャッシュバックの受取方法は下記の通りです。

①申し込みサイトから「BIGLOBE WiMAX 2+」をお申し込む。

②連絡先メールアドレスにサービス開始のお知らせが届く。

③BIGLOBE会員専用ページ(マイページ)からアンケートに回答する。 
※ アンケートには回答期限があります。期日はマイページをご確認ください。

④サービス開始翌月を1ヶ月目として、12ヶ月目までの継続利用を確認後、振替払出証書が郵送される。 
※ 郵送に1ヶ月以上かかる場合があります。

⑤郵便局またはゆうちょ銀行にてキャッシュバック相当分の現金を受け取る。

期限内にアンケートへの回答が条件で、約1年後に郵便為替のようなものが届くので、それを郵便局に持って行って現金化するという流れです。

振込ではないので1位のGMOとくとくBBに比べると少し面倒ですね。

 

解約違約金

解約違約金についても確認しておきましょう。

BIGLOBEの解約違約金は下記の通りです。

違約金

1年目:サービス開始月翌月(1ヶ月目)~12ヶ月目
19,000円(税別)

2年目:13ヶ月目~24ヶ月目
14,000円(税別)

3年目:25ヶ月目以降
9,500円(税別)

更新月:0円

違約金については他と比べても平均的な金額だと思います。

キャッシュバックの受取方法が少し面倒ではありますが、2年間のトータル料金も安く、口座振替にも対応して使いやすいプロバイダーだと思います。

詳細、お申込みは下記のページをご覧ください。

 

BIGLOBE WiMAX 2+ 

 

第3位 @nifty WiMAX

今月3位に食い込んだ老舗のプロバイダ、「@nifty」の WiMAXです。

先月まではキャッシュバックすら無かったのですが、今月30,100円のキャッシュバックを打ち出し3位に躍り出ました。

月額料金

サービス開始月の月額料金は0円!

翌月から月額料金が発生します。

 

【30,100円キャッシュバックの場合】

プラン WiMAX 2+ Flat 3年 ギガ放題
サービス開始月 0円
2ヶ月目~3ヶ月目 3,420円
4ヶ月目以降 4,100円

※上記金額に加え、別途「nifty基本料金 月額250円」がかかります。

 

【@nifty使用権860円×36カ月分の場合】

プラン WiMAX 2+ Flat 3年 ギガ放題
サービス開始月 0円
2ヶ月目~3ヶ月目 2,560円
4ヶ月目以降 3,240円

※2年契約も可能ですが、キャンペーンの対象は3年契約のみです。

 

@nifty WiMAX

 

キャッシュバックの受取方法と時期

@niftyのキャッシュバックの受取方法、及び注意点は下記の通りです。

  • キャッシュバック特典は、開通月を含む9カ月目に、ご登録いただいたお受取口座へ現金振り込みいたします。お受取方法や特典の詳細については、開通月を含む4カ月目にメールにてご連絡いたしますので、必ずご確認ください。
  • キャッシュバックの振り込みが完了するまでに本サービスを解約された場合、キャッシュバック特典の対象外となります。
  • 開通月を含む6カ月目までにサービスを解除(初期契約解除を含む)またはコース変更申請された場合、キャッシュバック特典の対象外となります。
  • なお、振り込みができなかった場合、翌月に再度振り込みをいたします。2回とも振り込みができなかった場合、キャッシュバック特典は無効となります。

私もプロバイダはniftyを使っていますが、キャッシュバックはWeb上に振込口座を登録するだけですし、事前に案内も来るのでとても簡単です。

高額なキャッシュバックでも受取方法が複雑だともらい損ねるリスクがあるので、簡単に受け取れるというのはとても重要ですね。

 

 

解約違約金

解約違約金についても確認しておきましょう。

@niftyの解約違約金は下記の通りです。

違約金

1年目:サービス開始月翌月(1ヶ月目)~12ヶ月目
19,000円(税別)

2年目:13ヶ月目~24ヶ月目
14,000円(税別)

3年目:25ヶ月目以降
9,500円(税別)

更新月:0円

違約金については平均的ですね。

2年間のトータル料金も安く、キャッシュバックの受取方法も簡単なので、総合的に選びやすいプロバイダーだと思います。

詳細、お申込みは下記のページをご覧ください。

 

@nifty WiMAX

 

 

第4位 3WiMAX

月額1,970円~という破格の安さを売りにしている「3WiMAX」ですが、月額1,970円は4年契約の「プレミアムプラン」に加入した場合の最初の2ヶ月だけです。

基準となるプランが4年契約の「プレミアムプラン」、2年契約の「スタンダードプラン」、auスマートバリューが適用できる「auスマホ割プラン」の3種類あります。

さらに月々の通信量に合わせて、月間データ量の制限がない「ギガ放題プラン」と月間7GBまでの「ライトプラン」が選べます。

30,000円のキャッシュバックがありますが、auスマホ割プラン限定となります。

各基準プランに適用できる特典は下記の通りです。

基準プランプレミアムプランスタンダードプランauスマホ割プラン
料金プランギガ放題ライトプランギガ放題ライトプランギガ放題ライトプラン
最大3ヶ月1,970円××
2年後最新端末
無償プレゼント
××
オプション加入で
月額永年500円割引
××
30,000円
キャッシュバック
××
auケータイ利用料金から
毎月最大1000円割引
×××
端末代金無料

キャッシュバックや各プランの特典適用条件として、契約時に下記の有料オプションの加入がありますが、商品到着後に解約が可能です。

・安心サポートプラス(月額550円):端末故障時の保証

・My SSサポート(月額800円):電話や遠隔操作でのサポートとセキュリティソフト

解約を忘れると毎月850円~1,350円も高くなってしまいますので、端末が届いたら必ず解約することをおすすめします。

 

月額料金

月額料金はプランの組み合わせにより、下記の6パターンとなります。

基準プランプレミアムプランスタンダードプランauスマホ割プラン
料金プランギガ放題ライトプランギガ放題ライトプランギガ放題ライトプラン
端末発送月1,970円の日割料金2,980円の日割料金3,695円の日割料金3,695円の日割料金
1ヶ月目~2ヶ月目月額
1,970円
月額
1,970円
月額
2,980円
月額
2,980円
月額
3,695円
月額
3,695円
3ヶ月目~24ヶ月目月額
3,495円
月額
2,860円
月額
3,615円
月額
4,330円
25ヶ月目以降月額
3,995円
月額
3,360円
月額
4,115円
月額
3,480円
月額
4,330円
月額
3,695円
キャッシュバック無し無しキャッシュバック
30,000円

※支払い方法はクレジットカード払いのみとなります。

 

3WiMAX

 

キャッシュバックの受取方法と時期

3WiMAXは他のプロバイダーと比べキャッシュバックの受け取り方法が複雑で、最悪キャッシュバックをもらい損ねてしまう危険があるので注意してください。

【キャッシュバックの適用条件】

・回線契約時に安心サポートプラス,My SSサポートのオプションに加入(商品到着後の解約可能)
・期間中に当サイトよりご契約いただいた場合に適用となります。
・3WiMAX開通月から13ヶ月目にサービスご利用中であることが確認できた方へ指定のエントリーフォームからのお手続きが完了された方。

 

【注意事項(抜粋)】

■本キャンペーンを受ける為には、3WiMAX開通月を0ヶ月目として24ヶ月間の継続利用が必要です。
■ご契約中、1度でも料金の滞納があった場合、当キャンペーンの対象外となりますのでご注意ください。
■開通月から13ヶ月後の15日に当社より、3WiMAX会員メールアドレス宛に「キャッシュバックエントリーメール」をお送りします。専用Webサイトにて受取口座をご指定ください。ご案内メールならびに受取手続きの結果メールは、ご登録いただいた連絡先メールアドレス宛てには送付されませんのでご注意ください。
■「キャッシュバックエントリーメール」送信の翌月末までにお手続きいただけなかった場合、無効となりますのでご注意ください。なお、再発行は承っておりません。メール配信前のコース変更や解約はキャッシュバックの対象外となります。
■指定のエントリーフォームからの手続きが完了している方を対象に、開通月から15ヶ月目末にご指定の口座にお振込みいたします。
■ご指定の口座に不備があった場合やキャッシュバックエントリーメールが届かない場合は対象外となりますのでご注意ください。ご登録情報の変更があった場合は当社までお知らせください。
■尚、3WiMAX会員メールアドレスを変更された場合は当社までお知らせください。変更のご連絡がなかった場合はキャンペーン対象外となりますのでご注意ください。
■キャッシュバックのお受取りが可能になるまで、キャンペーン対象サービスを継続してご利用ください。キャッシュバックのお受け通り前にコース変更や解約された場合は対象外となります。
■キャッシュバック特典の適用を希望される場合、本サービスを24ヶ月間ご利用いただくことを前提にお申し込みください。それ以前の解約につきましては返金いただく場合がございます。
■安心サポートプラス、My SSサポートのオプョンサービスは解約されても、契約解除料は発生いたしません。

 

要約すると…

・オプション加入が条件

・24ヶ月継続利用しなければ返金

・料金の滞納が一度でもあると対象外

・「キャッシュバックエントリーメール」を受信後、約1ヶ月以内に受取口座を登録(不備があると対象外)

・キャッシュバック受け取り前のコース変更も対象外

・開通月から15ヶ月目の末日に振り込み

 

うーん…。なかなか厳しいですね。

特に「キャッシュバックエントリーメール」ですが、これは3WiMAX会員メールアドレス宛に届くので、普段使っているメールアドレスには届きません。

従って、メールに気付かずに期限を過ぎてしまう危険があります。

メールを見逃してしまったらもうキャッシュバックは受け取れませんので、携帯やパソコンなどの普段使っているメーラーで受信できるようにしておく必要があります。

 

解約違約金

3WiMAXの解約違約金は下記の通りです。

違約金

12ヶ月以内:19,000円

13~24ヶ月目以内:14,000円

26ヶ月目以降:9,500円

更新月:0円

違約金については平均的だと思います。

キャッシュバックの条件が厳しく、受取方法も複雑なのが難点ですが、それさえクリアできればかなり安く使えるプロバイダーなのは確かです。

詳細、お申込みは下記のページをご覧ください。

 

3WiMAX

 

Speed Wi-Fi HOME L01sの評判

据え置き型ホームルーター「Speed Wi-Fi HOME L01s」の評判をTwitterで検索してみました。

 

 

 

 

 

「L01s」はまだ発売されて日が浅いためか、実際に使っている人のツイートが少なかったです。

旧機種の「Speed Wi-Fi HOME L01」の評判は上記の通り非常に良かったです。

L01sも同じスペックですがL01より性能が良いみたいなので、同じ評判と考えて良さそうですね。

 

通信回線(電波)

Speed Wi-Fi HOME L01sで使用できる電波は「WiMAX2+」と「au 4G LTE」です。

それぞれの電波の違いをご紹介します。

 

WiMAX2+

「WiMAX2+」とはWiMAX系のモバイルルーターの電波で、最大通信速度下り440Mbps上り30Mbpsとかなりの速度です。

広いエリアに対応していますが、場所によって(建物の中や地下など)は電波が入りにくいところもあります。

WiMAX+の電波は高周波のため速度は速いですが、障害物の干渉を受けやすいという性質があるためです。

 

au 4G LTE

もう一つの電波「au 4G LTE」はスマホをお使いの方だとお分かりの通り、スマホで使っている電波です。

※WiMAXではauの電波を利用しているため、「au 4G LTE」と表記しています。

「WiMAX2+」の電波が入りにくいところでも「ハイスピードプラスエリアモード」に切り替えると「au 4G LTE」の電波を使って通信することが可能です。

スマホを使っていても分かる通り「 4G LTE」の電波は非常に強く、建物内や山間部でも通信が可能です。

4G LTEの電波はWiMAX+の電波とは対照的に低周波なので、障害物の干渉を受けにくいという性質があります。

 

2つの通信モード

Speed Wi-Fi HOME L01sは、下記の2つの通信モードが搭載されています。

  • ハイスピードモード(WiMAX2+)
  • ハイスピードプラスエリアモード(WiMAX2+ / au 4G LTE)

本体の「Mode」ボタンを長押しすることで通信モードの切り替えが可能です。

ハイスピードモードは、WiMAX2+回線を使って通信をする標準的なモードです。

ハイスピードプラスエリアモードは、WiMAX2+の電波が入らない時に「au 4G LTE」の電波に自動的に切り替えて使うモードです。

注意

ハイスピードプラスエリアモードは、通称「LTEオプション」と呼ばれ、月内に一度でも使うと月額1,005円かかる有料オプションです。

ハイスピードプラスエリアモード(WiMAX2+/au 4G LTE)での合計通信量が月間7GBを超えると、月間通信量の上限がない「ギガ放題」であっても通信制限がかかり、ハイスピードモード(WiMAX2+)に戻しても翌月1日まで通信速度が128kbpsに制限されてしまいますので注意が必要です。

知らない間にハイスピードプラスエリアモードに切り替わらないように、ルーターの管理画面からハイスピードプラスエリアモードを無効に設定することも可能です。

 

通信技術

WiMAX2+で新たに導入された通信技術が「CA(キャリアアグリゲーション)」と「4×4MIMO(フォーバイフォーマイモ)」です。

この技術を導入したことによって、最大440Mbpsという通信速度を実現しました。

この2つの技術は同時に使用することが可能で、今後さらに高速通信を実現することが期待されています。

「Speed Wi-Fi HOME L01s」はこの二つの通信技術に対応しているので、下り最大440Mbpsという通信速度を実現しています。

それぞれの通信技術の違いを見ていきましょう。

 

CA(キャリアアグリゲーション)

CA(キャリアアグリゲーション)とは、異なる周波数の電波を2つ束ねて通信速度を上げる技術です。

周波数が異なる電波は互いに干渉しないため、異なる電波として利用できるのです。

最大220Mbpsの電波を2本使うことで、最大440Mbpsの高速通信を実現したという単純な仕組みです。

キャリアアグリゲーションではWiMAX2+の電波だけでなく、LTEの電波も束ねて同時利用が可能です。

 

4×4 MIMO(フォーバイフォーマイモ)

4×4MIMOは、基地局側(送信)と端末側(受信)にそれぞれ4つのアンテナを利用し、同じ周波数の電波で複数のデータを同時に送受信する技術です。

「4×4」はアンテナの数で、「MIMO」は「Multi-Input Multi-Output(マルチインプット マルチアウトプット)」の略で、「アンテナをそれぞれ4本使って送受信しますよ」という意味です。

上記のCAと違って電波の周波数は同じです。

単純に送信側のアンテナが増えると電波も強くなり、受信側のアンテナが増えると電波の入りが良くなるというイメージです。

 

かざすだけでWi-Fi接続設定完了

Wi-Fi接続設定は非常に簡単で、スマホなどのNFC対応端末ならルーター上部に端末をかざすだけでSSID・PW入力なしで簡単にWi-Fi接続が可能です。

また、同梱のQRコードをスマホで読み込むことでも接続設定が可能です。

 

専用アプリでルーターの各種設定が可能

スマホから専用アプリを使って、電波の強度、接続端末、通信容量、バッテリー状態など、ルーターの状態を確認することができます。

また、通信モード変更や電源オフなどの各種設定変更もスマホから操作が可能です。

 

高性能アンテナ搭載で通信が安定

Speed Wi-Fi HOME L01sは自宅で利用するために設計されたホームルーターです。

コンセントから電源を供給するので、持ち運びできるモバイルルーターに比べアンテナの性能が高く、通信が安定しているのが特徴です。

一般的な戸建て住宅や3LDKぐらいの広いマンションでも、これ1台で十分事足ります。

 

最大同時接続可能台数42台

本体裏面には有線LANポートが2つ搭載されています。

また、Wi-Fiは2.4GHz帯と5GHz帯の同時利用が可能で、それぞれ20台まで接続可能です。

家族が多かったり、Wi-Fiに接続する機器が多くてもこれ1台で十分対応できます。

11n(2.4GHz帯) ⇒ 対応機器が多く、たくさんの機器と通信が可能
11ac(5GHz帯) ⇒ 他の機器との干渉が少なくスムーズな通信が可能

 

LED点灯のオン/オフが設定可能

通常据え置き型のルーターは起動していると常にLEDランプが点灯して、ルーターや通信の状態を示しています。

寝室などにルーターがある場合、電気を消してもLEDランプがチカチカしていると気になってしまいますね。

購入直後の初期値は「常時点灯」になっていますが「気になるから消したい」という場合には、管理画面から設定を変更できます。

常時点灯をオフに設定すると、「Modeボタン」を押した際に一定時間だけLED点灯させることができます。

※「Modeボタン」を押した時の点灯時間も設定が可能です。

 

auスマートバリュー mineが適用可能

Speed Wi-Fi HOME L01sはau系の電波を利用しているため、auスマホとホームルーターをセットにすることで、スマホ料金が毎月最大1,000円割引される「auスマートバリュー mine」が適用可能です。

割引額は毎月のスマホのデータプランに応じて変わります。

種別料金プラン割引額
auスマートフォンauピタットプラン(シンプル):1GBまで割引対象外
(スーパーカケホ/カケホ):2GBまで
(シンプル):1GB超~2GBまで
翌月から
500円/月 OFF
(スーパーカケホ/カケホ/シンプル):2GB超~20GBまで翌月から
1,000円/月 OFF
auフラットプラン20/30
データ定額5/20/30
LTEフラット
ISフラット
※受付終了プラン
データ定額5cp
U18データ定額20
データ定額8/10/13
プランF(IS)シンプル
翌月から
934円/月 OFF
データ定額2/3
ジュニアスマートフォンプラン
シニアプラン
カケホ(3Gケータイ・データ付)
※受付終了プラン
データ定額3cp
LTEフラット cp(1GB)
翌月から
743円/月 OFF
データ定額1翌月から
500円/月 OFF
ケータイ (4G LTE)データ定額5(ケータイ)
※受付終了プラン
データ定額8/10/13(ケータイ)
翌月から
934円 /月 OFF
データ定額2/3(ケータイ)翌月から
743円 /月 OFF
データ定額1(ケータイ)翌月から
500円 /月 OFF
ケータイ (3G)カケホ(3Gケータイ・データ付)翌月から
743円 /月 OFF

また、2016年11月1日(火)より「auスマートバリュー mine」を適用した場合、WiMAXの「LTEオプション」料金(通常1,005円/月)が無料になります。

auユーザーの方は「auスマートバリュー mine」を適用すれば月々のスマホ料金が最大1,000円割引される上に「LTEオプション」が無料で使えるので、これはかなりお得です。

 

もしも速度が遅かったら?

Speed Wi-Fi HOME L01sを自宅に設置してみたけど、思いの外速度が出なかったらどうしたらいいの?

と不安を抱えている方もいらっしゃると思いますので、その場合の対応策もご紹介しておこうと思います。

 

まずは再起動

パソコンやスマートフォンなども同様ですが、電子機器はずっと使っていると稀に不安定になり正常に動作しなくなることがあります。

今まで正常に通信できていた場合は、一時的に不安定になっていることが考えられますので、一度端末を再起動して改善するかを確認しましょう。

 

ファームウェアが最新か

ルーターの管理画面からファームウェアが最新になっているか確認しましょう。

ファームウェアのバージョンが古い場合は、最新版をインストールすることで通信速度が改善する場合があります。

基本的にファームウェアは常に最新にしておくべきですので、設定で「自動アップデート」をオンにしておくことをおすすめします。

 

設置場所を変えてみる

ルーターの正面には4つのLEDランプがあり、電波の受信状況を示しています。

ランプが4つ点灯していない場合は、電波の受信状況が悪いということですので、設置場所を変えてみましょう。

WiMAX2+の電波は建物内や地下などでは届きにくいという性質がありますので、窓際や玄関付近など外に近い場所に置いてみると良いでしょう。

 

周辺機器から離してみる

LEDランプが4つ点灯している場合は、電波自体は正常に受信できています。

その場合、電子レンジや冷蔵庫、電話機など、電波や電磁波を発する機器が干渉していることが考えられます。

これらの機器から距離を取って設置することで速度が改善する場合があります。

 

メンテナンス・通信障害が起きていないか

基地局にてメンテナンスによる停止や通信障害が起こっている可能性があります。

スマホなど他に通信できる機器で、UQコミュニケーションズの公式サイトからメンテナンスや障害情報が掲載されていないかを確認しましょう。

 

どうしてもダメならクーリングオフ

ルーターを宅内のどこに設置しても電波を受信しない!という場合は、そもそもWiMAX2+電波のエリア外の可能性があります。(初期不良の可能性も有り)

LTEのエリア内であれば、「ハイスピードプラスエリアモード」に切り替えると「au 4G LTE」の電波を使って通信することが可能ですが、月額1,005円かかる有料オプションですし、常時「ハイスピードプラスエリアモード」で使うというのも現実的ではありません。

どうしても使い物にならないという場合は、商品到着から8日以内であればクーリングオフが可能です。

 

Speed Wi-Fi HOME L01s まとめ

WiMAXの据え置き型ホームルーター(置くだけWi-Fi)は在庫切れの業者もあるほど今本当に人気があります。

工事不要で置き場所を選ばない、それでいて光回線などの固定回線よりも安く通信速度も申し分ないとなれば、この人気も頷けますね。

今後さらに通信技術が進歩し、光回線と変わらないぐらい通信速度が速くなれば、Speed Wi-Fi HOME L01sのような据え置き型のホームルーターが主流になっていくことは間違いないでしょう。

「Speed Wi-Fi HOME L01s」を申し込みをご検討されている方は、下記のリンクより詳細をご確認ください。

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【1位】
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