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賃貸物件での同棲・ルームシェア・二人入居のメリットと注意点

投稿日:2017年7月9日 更新日:

恋人同士の同棲や友人同士でのルームシェアに憧れている方も多いのではないでしょうか。

よく一人暮らしをしている人のところに彼氏や彼女が転がり込んで同棲が始まるケースがありますが、勝手に同棲(同居)を始めると契約違反になります。

管理会社や大家さんに知れた場合、強制退去させられる場合があります。

「宿泊」と「同居」は、その境界線が曖昧です。

頻繁に宿泊するなら「同居」と見なされてもおかしくないので、管理会社に届出をして二人で住む契約に変更しなければトラブルの元になります。

物件が二人入居不可の場合は、二人入居可能な物件に引越さなければいけません。

しかし、二人で借りられる賃貸物件はそんなに多くないのが現状です。

この記事では、賃貸物件での同棲・ルームシェア・二人入居の注意点をご紹介します。

二人入居のメリット

同棲・ルームシェアなど、二人入居のメリットについてご紹介したいと思います。

 

家賃・生活費の負担が軽い

二人入居の最大のメリットは何と言っても家賃負担や生活費が軽くなることでしょう。

一人で賃貸物件を借りて住む場合、家賃、光熱費、食費など、全て一人で支払わなくてはいけないので、最低でも十数万円のお金は毎月出ていきます。

2DKや2LDK、3DKなど、少し広めの部屋を借りて家賃を折半した方が、それぞれが単身用の部屋を借りるより家賃負担が軽くなります。

光熱費もそれぞれが支払うよりも二人で住んで折半した方が安くつきます。

食費についても、自炊をする時に一人分の食事を作るのは分量が難しく、つい作りすぎてしまったり、逆に食材を使い切れなかったりしてしまいますが、二人分の分量は意外と作りやすく食材効率が良いです。

家賃だけでなく生活費も節約できるので、お金の面で言えば二人入居はとても経済的です。

 

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広い間取りに住める

基本的にワンルームや1K、1DKなど、単身用の間取りは二人入居を禁止している物件が多いです。

1LDKぐらいからなら「二人入居可」の物件もありますが、二人で暮らすにはやや手狭です。

多くの方は2DK、2LDK、3DKぐらいの広い間取りを選ぶと思います。

2DK以上あれば、同棲なら「リビング+寝室」と使い分けられますし、友人同士のルームシェアの場合でも「それぞれ自分の部屋」が持てます。

2LDK、3DKぐらい広ければ、「リビング+個々の部屋」と快適に使うことができます。

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家事の負担が軽い

一人暮らしであれば、炊事、洗濯、掃除、ゴミ出しなど、家事は全て一人でこなさなければいけません。

当然仕事をしながらですから、家事の負担はかなり大きいです。

二人入居の場合、家事を分担制、または当番制にすることで、かなり負担が軽くなります。

一人が働いていてもう一人が無職なら、専業主婦(主夫)のように家事を全て任せることもできるでしょうし、共働きなら掃除は休みの日に一緒にやって、その他の家事は分担制や当番制というスタイルも可能です。

どのようなスタイルにするかは一緒に暮らす相手次第だと思いますので、よく話し合って決めると良いでしょう。

このように、一人で暮らすより安くて広い部屋に住めるので、二人入居のメリットはかなり大きいと言えます。

 

病気で寝込んだ時

一人暮らしをしていて、最も辛いのが病気をした時です。

病気で寝込んでしまうと、病院に行きたくても行けないですし、栄養をつけるために何か食べなくてはいけなくても食事を買いに行くこともできません。

そんな時はすごく心細いですし「このまま死んでしまうのかも…」と不安になってしまいます。

重症化すると脱水症状になって命の危険があるので本当に怖いです。

家族でも友達でも会社の人でも誰でもいいので、誰かに連絡して助けにきてもらいましょう。

その点、二人暮らしだと相手が病院に連れて行ってくれたり、看病してくれたりします。

その時は心の底から「一人じゃなくて良かった…」と思います。

 

頼み事ができる

二人暮らしのメリットの一つに、自分が都合がつかない時に同居人に頼み事ができる点があります。

例えば「〇日に水道の工事が来るから対応して」とか「宅配便が来るから受け取っておいて」とか。

一人暮らしだと仕事を休んで対応したり、再配達を依頼したりしないといけないですが、同居人が部屋にいる時間だと自分の代わりに対応してもらうことができます。

他にも飲み会の時に車で送り迎えを頼んだり、急な買い物を頼んだりできるので助かります。

 

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二人入居は物件探しが難しい

メリットが大きい二人入居ですが、そんなに簡単に賃貸物件を借りられる訳ではありません。

広い間取りの物件でも、大家さんが同棲やルームシェアを嫌がる場合もあります。

 

二人入居可の物件であること

まず大前提として、同棲やルームシェアなど、二人で住む場合は「二人入居可」の物件である必要があります。

冒頭でも少し触れましたが、基本的にワンルームや1Kなど、単身用の物件は二人入居を禁止している物件が多いです。

勝手に同棲(同居)を始めると契約違反になり、管理会社や大家さんに知れた場合、強制退去させられる場合があります。

二人で住むには単身用の間取りでは狭いので、2DK以上のファミリー向けの物件に引越す必要が出てくると思います。

賃貸サイトの入居条件を「二人入居可」や「ルームシェア可」にチェックを入れて検索しましょう。

 

二人入居可=ルームシェア可ではない

賃貸サイトで「二人入居可」と表示されていても、大家さんによっては入居を断られる場合があります。

大家さんの言う「二人入居」がどういうものかにもよりますが、入籍済みの夫婦しか入居を認めない場合が多いです。

特に大家さんがご年配の方だと、入籍していないのに同棲するということを良く思わない方もいらっしゃいます。

友人同士がルームシェアするということはもっと理解し難いものでしょう。

これは大家さん次第なところがあるので、ダメなら気持ちを切り替えて次の物件を探しましょう。

 

ファミリー向け物件にはファミリーしか入れない?

二人入居の場合、2DK、2LDK、3DKなどファミリー向けの広い物件を選ぶことになると思います。

しかし、ファミリー向けの物件で二人入居可となっていても、他の部屋に小さいお子さんがいる家庭が多く入居している場合、子供のいないカップルや友人同士のルームシェアは断られる場合があります。

お互いに小さいお子さんがいる世帯であれば、お子さんの夜泣きや騒音に対して「お互い様」と寛容的になれますが、子供のいないカップルには寛容できず、騒音苦情になる場合が多いからです。

こればっかりは他の世帯との兼ね合いなので、どうしようもないですね。

 

二人入居可の物件を探す

多くの賃貸サイトで二人入居可の物件やルームシェア可の物件特集などが組まれています。

 

二人入居は入居審査が厳しい

二人入居の場合、入居審査が厳しくなる傾向にあります。

それはなぜかというと、二人入居はトラブルが多く、貸す側にとっても非常にリスクが高いからです。

同棲やルームシェアなどの二人入居の場合、喧嘩やトラブルで片方が出ていく場合があります。

そうなると、残った一人では家賃を払いきれず、家賃滞納に繋がる可能性があります。

大家さんにとって家賃滞納は一番怖いものです。

どちらか片方が代表で契約者になっている場合、契約者の方が出ていき、同居人が残るというのは契約上非常に困ります。

極端な例ですが、契約者が出て行き、残った同居人が一人では家賃が払えないため、勝手に別の人を同居させます。

やがて同居人も出ていくと、残った人がまた別の人を同居させ、契約書に名前のない人が勝手に住んでいたなんてことも実際にあったそうです。

当然こういう人が住むと無責任なので、家賃は滞納するし、部屋は荒れ放題になります。

大家さんが同じ物件に住んでいないと住人が入れ替わっても気付きにくいので、安易にルームシェアを許可するのは非常にリスクが高いのです。

そういうリスクを懸念する大家さんは二人入居可にしていても、入籍している夫婦しか入居させてくれない場合があります。

夫婦も簡単に離婚できるじゃないかと思う方もいると思いますが、入籍している分離婚もしにくいですし、入籍前のカップルや友人同士に比べれば別れる可能性は格段に低くなります。

なにより、入籍しているという社会的な信用が大家さんにしてみると安心なのだと思います。

他にも友人同士のルームシェアは、夜に騒ぐんじゃないか、友人達の溜まり場になるんじゃないかなど、不安材料が多いので審査がかなり厳しくなります。

 

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家賃保証会社の審査

物件によっては家賃保証会社の加入が必須になっているところがあります。

家賃を二人で折半して住む場合でも、家賃保証会社の審査は契約者一人の収入で審査されます。

そうすると、収入に対して家賃の割合が高すぎるという理由で審査に通らないことが多いです。

家賃保証会社の審査はシビアですから、この問題がクリアできない場合、連帯保証人を立てるか、家賃の安い物件を選ぶしかないと思います。

 

二人入居は契約方法が特殊

二人入居の場合、一人が代表で契約者となって、もう一人は同居人となるのが一般的です。

保証人に関しては、家賃保証会社の加入だけでOKのところもあれば、契約者の親族で連帯保証人を一人立てる場合もあります。

しかしこの契約方法でも「連帯保証人はそれぞれで立ててください」と言われる場合があります。

同居人でも連帯保証人を立てなければいけないということですね。

家賃が高くなると、一人が退去したり病気や失業などで支払能力がなくなった場合に家賃滞納のリスクが高くなります。

そのため、連帯保証人を二人立てる必要がある場合もあります。

 

連名契約

上記で説明した通り、二人入居であってもどちらか一人が代表で契約者となって、もう一人は同居人となるのが一般的です。

しかし、物件によっては「連名契約」を求められる場合があります。

連名契約とは、入居する人がそれぞれ契約者となり、それぞれが連帯保証人を立てる契約方法です。

入居する二人共契約者になるわけですが、この場合双方に賃料全額の支払い義務が生じます。

また、それぞれの連帯保証人は「片方(自分の親族)の保証人」ではなく「契約全体の保証人」なので、万が一家賃滞納が起きた場合、債務全額の支払い義務が生じます。

同棲やルームシェアで連帯保証人を立てる場合は、相手方の保証人にも迷惑をかけるリスクがあることを自覚しておきましょう。

 

同棲・ルームシェアを解消する時の問題

二人で住むことを前提に部屋を借りた場合、一人が退去してしまうと大きな問題が生じます。

  • 退去したのはどちらか(契約者か同居人か)
  • 残った一人が住み続けるのか
  • 一人で家賃を払い続けられるのか
  • 契約はどうするのか
  • 退去する場合、修繕費の請求、敷金の返還はどうするのか

など、実に多くの問題が出てきます。

残った方が住み続けるなら契約を一旦解除して、新たに契約し直すのが一般的かとは思いますが、契約書の作り直しなど手間や費用がかかります。

二人で住むことを考えている方は、同棲・ルームシェアを解消する場合もどうするか事前に話し合って決めておきましょう。

 

他人と暮らす向き不向き

人によって、他人と一緒に暮らすことに向いている人と、向いていない人がいると思います。

同棲すると相手の嫌なところが見えるからしたくないという人もいますし、ルームシェアなんてプライバシーが無くて絶対嫌だという人も多いです。

自分の時間がないとダメな人や、一人になりたいことが多い人は二人暮らしに向いていないと言えるでしょう。

恋人であれ友人であれ、一緒に暮らす人は他人ですから、育った環境も違えば、価値観や考え方、好みも違って当然です。

それに無理して合わせる必要はないと思いますが、お互いに自分と違う部分を受け入れて尊重することができなければトラブルになりやすいと思います。

 

同棲・ルームシェア・二人入居のトラブル例

メリットのことばかりを考えて安易に二人入居をするのは危険です。

二人入居は多くの問題やトラブルをはらんでいます。

お互いに知らない仲ではないにしても、一緒に住む相手は他人です。

一緒に暮らして初めて見えてくる欠点や価値観の違いが必ずあります。

また、一見些細なことでも時間の経過と共に不満が積もり、最終的には修復不可能なほど二人の関係に亀裂が入ることもあります。

 

金銭トラブル

一緒に暮らそうと考えるぐらいですから、同棲(同居)する相手のことをアナタは心から信用していると思います。

しかし、同棲やルームシェアで金銭トラブルに発展するケースは非常に多いです。

実は私も同棲やルームシェアをした経験がありますが、金銭トラブルで破綻しました。

私の場合、家賃や光熱費の引き落とし専用の口座を作り、「お互いに毎月〇万円口座に入金しよう」と決めていました。

2年毎に更新費用もかかりますし、家電が壊れた時のために積み立てもしたかったので、多少高めな設定だったとは思います。

退去する際には敷金をこの口座に返金してもらい、残高を折半するつもりでいました。

最初の数年は問題なかったのですが、同居人が「今月お金が厳しいから…」と入金する金額を減らすようになり、やがては入金が1ヶ月飛んだり、段々と支払いが滞るようになりました。

物件の契約者は私でしたし、家賃や光熱費などのお金の管理も私がしていましたので、私が立て替える形で家賃と光熱費は滞りなく支払いました。

今思えば私も甘かったですね。もっと厳しく取り立てるべきだったと思います。

そして、最終的には同居人が家賃を全く払わなくなりました。

払えないなら払えないで私に相談するのが道理だと思いますが、何も言ってきません。

怒りを覚えながらも、相手も子供じゃないんだからどう出るのか待つことにしました。

同居人が家賃を払わなくなって丸一年経った時に、引き落とし用の口座に積み立てていたお金が底をつきました。

さすがにもう限界だと思い同居人を問い詰めたところ「借金があって…払えない…」と言いました。

何と、消費者金融で200万円近くの借金をしていたのです。

その割には、新車で原付バイクを買ったり、友人と遊びに行って深夜にタクシーで帰ってきたり、金遣いが荒かったように思いますが。

その場で相手の親族に電話し、借金のことと家賃を一年間払っていないことを言いました。

当然、ルームシェアは即解消です。

未払いだったお金や私が立て替えていたお金は相手の親から返してもらいましたが、住んでいた部屋の解約、新居探しと契約、引越しの手配など、短期間のうちに全て一人でやらなければいけなかったのでとても大変でした。

相手のことを信用しているが故に、少額なお金の貸し借りや立替えをしてしまいがちですが、そこからお金に対するルーズさがエスカレートします。

どんなに相手を信用していてもお金の貸し借りは絶対にしない生活費はきっちりと毎月精算するなど、厳格なルールを設ける必要があると思います。

金の切れ目が縁の切れ目」というように、金銭トラブルになった場合、人間関係は完全に崩壊します。

 

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男女関係のトラブル

よくある話ですが、同棲している部屋に異性を連れ込んでトラブルになるケースが多いです。

浮気ってやつですね。

浮気された方は大変傷付きますし、一緒に暮らしている部屋に連れ込まれるとその部屋で暮らすのが生理的に耐えられなくなり、出て行ってしまうこともあります。

そうなると残された方は家賃を滞納してしまうなど、さらなるトラブルに発展してしまう場合があります。

 

家事分担のトラブル

二人入居は家事を分担できるのがメリットですが、同居人が約束通りに家事をしないことも考えられます。

どの程度家事をするかは個人の価値観によっても異なりますが、同居人が家事をしないと負担が自分に回ってきますので、これが長く続けば不満が積もる一方で、最終的には相手のことが嫌いになってしまうかもしれません。

 

友人の招待

同棲やルームシェアをしていると、部屋に友人を呼びにくいです。

共通の友人であれば良いですが、片方しか知らない友人を招待する時は同居人に気を使いますし、呼ばれた方も来客中だと気を使います。

自分が借りている部屋なのにお客に気を使って寛げないとストレスになりますので、あまり頻繁に人を招かない方が良いでしょう。

 

冷蔵庫の食べ物・同居人の私物

冷蔵庫に入れて後で食べようと思っていたものを家族に食べられた!という経験がある人は多いのではないでしょうか。

友人同士のルームシェアでこれをやってはいけません。

一緒に暮らしているとはいえ同居人は家族ではありませんし、同居人がお金を払って買ってきたものを無許可で食べたり飲んだりするのは窃盗と同じです。

何度もやられるとストレスになります。

同様に同居人の私物を無許可で使うことも信用を無くす行為です。

自分の物、同居人の物、共有の物と明確に切り分けをしましょう。

 

二人入居まとめ

賃貸物件での同棲・ルームシェア・二人入居のメリットと注意点をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

二人入居は物件を借りるまでのハードル、同居中の問題、解消時の問題と様々なハードルがありますが、これを上手くクリアできれば素敵な同棲(同居)生活を送れると思います。

【同居前のポイント】
・事前によく話し合ってルールを決めること
・お金の管理はしっかり行い、毎月精算すること
・上記で紹介したようなトラブルになったらどうするかを話し合っておくこと
・同居を解消する際のことも話し合っておくこと

 

【同居中のポイント】
・お互いの価値観を受け入れること
・些細なことでも話し合うこと
・喧嘩はしないこと(話し合いで解決する)

上記のポイントに気を付けて、幸せで楽しく、豊かな生活を送ってください。

皆様の同棲・同居生活の参考になれば幸いです。

 

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部屋探し

物件のお問い合わせはメールがおすすめ

お部屋探しをしていて気になる物件を見つけたら、物件の詳細ページ下部にあるメールフォームから「空室状況の確認」や「初期費用の概算金額」を問い合わせてみましょう。

問い合わせは無料です。

メール例文

この物件の掲載を見て、入居を検討しています。

〇月〇日から入居した場合の初期費用の概算金額を教えて頂けますでしょうか?

また、まだ物件が空いていれば〇月〇日の〇時頃から、内見をさせて頂きたいと思っていますが可能でしょうか?

お忙しいところ恐れ入りますが、宜しくお願い致します。

賃貸サイトの詳細ページに記載されていない情報は意外と多いです。

物件の問い合わせは無料ですので気軽にできますし、電話でガツガツ営業されるのが嫌な人は電話番号を記載せずに問い合わせすれば安心です。

賃貸サイトの物件情報はリアルタイム更新ではないので、問い合わせをしたらもうその物件は無くなっていることもよくあります。

本当に先を越されただけなのかもしれませんが、条件の良い物件は「おとり物件」だった可能性も否定できません。

おとり物件で客を引こうとする不動産会社になんて行きたくないですし、メールの返信が遅い不動産会社も信用できないですよね。

電話で問い合わせると相手のペースに乗せられ、強引に来店日を決められてしまうかもしれませんので、ファーストコンタクトは物件詳細ページ内のメールフォームから問い合わせすることを推奨します。

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