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温泉旅行に持っていくと役立つ忘れがちなアイテム11選

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私は温泉が大好きで2ヶ月に1回のペースで温泉旅行に行っています。

なかなかこんなにハイペースで旅行に行く人も珍しいと思いますが、頻繁に行くので1泊2食付きで1万円前後の安い宿にしか泊まらないです。

それでも探せばいい宿はあるもので、大きな露天風呂があって、源泉掛け流しで、その土地のものをふんだんに使った美味しい食事が振舞われる宿も少なくありません。

複数人で1台の車に乗り合わせて行けば交通費も節約できるので、安くて贅沢な温泉旅行を楽しめますよ。

さて、本題ですがあまり旅行に行かない人は荷造りの時に何を持って行ったらいいのか悩んだりしませんか?

前日から準備をしていても直前まで忘れ物がないか不安になったり、余計なものまで詰め込んで大荷物になってしまったり。

基本的に温泉宿には浴衣や歯ブラシなどのアメニティが揃っているので、下着やスマホの充電器など必要最低限のものだけ持っていけばほぼ手ぶらで泊まれる宿がほとんどです。

ですが、私は色々な温泉宿に泊まって「無くて困ったもの」や「あったらいいな」と思うものが多々あったので、最近はそれらのアイテムをスーツケースに常備して持っていくようにしています。

この記事では旅慣れした私が選ぶ、温泉旅行に持っていくと役に立つ忘れがちなアイテムをご紹介します。

電源タップ

旅行先で大活躍するのが電源タップです。

1部屋に複数人で泊まると必ずコンセントが不足します。

スマホの充電などでコンセントの争奪戦が繰り広げられますので、電源タップを持っていくとみんなから感謝されますよ。

 

電源延長コード

朝起きる時の目覚ましにスマホのアラームを使う人も多いと思いますが、寝る時にスマホを枕元に置いて充電しながら寝たいですよね。

宿によってはコンセントの位置が足元だったりするので、電源タップだけでは届かない場合があります。

そこで延長コードが役に立ちます。

これがあればコンセントがどこにあっても枕元に電源タップを持って来れます。

 

コーナータップ

泊まる部屋によってはコンセントの数が少なく、冷蔵庫やテレビ、暖房器具やポットなどでコンセントが全て埋まっている場合があります。

そんな時に役に立つのが1つのコンセントを3口にするコーナータップです。

あまり隙間がない場合があるので薄型のものがおすすめです。

電源タップ」「延長コード」「コーナータップ」の3点は必需品なので、旅行用のものをスーツケースに常備しておくといいですよ。

 

バスタオルハンガー

私は温泉が大好きなので、1泊で何度も何度も温泉に入ります。

そうするとバスタオルが乾かずビショビショになってしまうんです。

バスタオルはかさばるので持参したくないですし…。

そこで私は伸縮できるバスタオル用のハンガーを持参しています。

バスタオルの乾きが早いので結構重宝してますよ。

 

洗濯バサミ・クリップ

宿によっては玄関で靴を脱ぎ、館内は宿の名前が入ったスリッパを履いて行動するところがあります。

こういうところでいつも困るのが、お風呂やお食事どころでスリッパを脱いだ際に、別のお客さんとスリッパが入れ替わってしまうことです。

特に新しく綺麗なスリッパはすぐに狙われます。

そしてボロボロの汚いスリッパが残されているのです…。

誰が履いて来たか分からないスリッパを履くのは嫌ですよね。

なので、スリッパを脱ぐ際に洗濯バサミやクリップを目印としてつけておきましょう。

できればどこにでもある洗濯バサミよりも、カラフルで個性的なものが良いです。

 

消臭スプレー

年季の入った宿の場合、部屋に入った瞬間独特な臭いがする場合があります。

前の宿泊客のタバコの臭いだったり、カビ臭かったり…。

臭いが気になると折角旅行に来ているのに寛げませんから、好きな香りの消臭スプレーを持参しておくと良いでしょう。

喫煙者の方も部屋でタバコを吸うと布団や衣類、バスタオルなどがタバコ臭くなってしまうので消臭スプレーが重宝しますよ。

 

パジャマ

温泉宿には必ず浴衣が置いてありますが、私は浴衣を着ません。

温泉気分を味わうには良いのですが、浴衣ははだけやすいですし、冬は寒いです。

冬はフリースや毛布生地の暖かいパジャマで、夏はスウェットやTシャツ&短パンなどの動きやすい部屋着を着て過ごします。

個人的にはその方がリラックスできるんですよねー。

 

ゴミ袋

温泉宿にお酒やおつまみを大量に買って行って、夜に部屋で酒盛りをする人も多いと思います。

ビールの空き缶やおつまみのゴミをそのまま放置して帰っても宿の人が綺麗に片付けてくれますが、これはマナー違反です。

実は宿によっては飲食物の持ち込みを禁止しているところもあるのです。

あまりうるさく言うところは少ないですが、本来は持ち込み禁止ですし、ゴミは持ち帰るのがマナーです。

部屋のゴミ箱にビニール袋がない場合もありますし、洗濯物や濡れたタオルを入れるのにも役立ちます。

 

歯ブラシセット

どこの宿でもアメニティで使い捨ての歯ブラシセットは置いてありますが、あれって私嫌いなんですよね。

歯ブラシの毛が硬くて痛いですし、磨きにくいです。

なので私は市販の旅行用歯ブラシセットを持参しています。

 

ドライヤー

大体どこの宿も大浴場の脱衣場にドライヤーがあったりしますが、部屋には置いていない宿もあります。

アメニティでドライヤーが〇になっていたので泊まってみたら、ビジネスホテルみたいな壁に固定されたタイプだったり、ドライヤーが壊れていたこともありました。

少し荷物になりますけど、普段から使い慣れているドライヤーを使いたい人は持参しましょう。

 

空のペットボトル(2L)

私は源泉かけ流しの温泉宿に泊まったら、源泉を空のペットボトルに入れて持ち帰ります。

後日自宅のお風呂に入れて「あの宿最高だったなぁ~。また行きたいなぁ~。」と旅の余韻に浸っています。

ただ、温泉の泉質によっては風呂釜を傷める場合があるので注意してください。

強酸性の温泉や硫黄成分が強い泉質の源泉は避けましょう。

 

以上、温泉旅行に持っていくと役立つ忘れがちなアイテム11選でした。

当サイトが皆様の参考になれば幸いです。

 

 

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